DNAなルーツ旅 実は…

外国、外人、部外者。

自分(たち)が分からなくなったとき、
人は、外を描き、内を決めようとします。

自分が何者かを改めて説明するより、
「あれは違う」と線を引く方が
簡単だからです。
 
 
この心理を、時の権力者は
利用してきました。

閉塞を脱するために、外敵を憎むよう促し、
内なる結束を促しました。

結果、
たくさんの不毛な対立が生まれました。
 
 
わたしたちを隔てる外と内は、
しばしば人種という外見上の違いによって
強調されてきました。

でも、人類の歴史を考えると、
源はそんなに違わないんじゃない?

マ―ティン・バナールさん著
『黒いアテナ』もホントかも…
に、一つの解を示すDNA検査。

結果は意外?そうじゃなかった?