Viva GoogleMap(捨て犬救出物語)

 

グーグルマップの
ストリート・ビューを見ていたら、
一匹の捨て犬(らしき)が映っていました。

場所は分かるから(グーグルマップだもの!)
行ってみたら、同じ犬を近くで発見!

やはり飼い主、いないみたい。

う~ん、このままじゃ可哀そう。
ズタボロだし、独りだし。

 

で、レスキューされたワンちゃん。

お風呂に入って、毛をきれいに刈って、
Sonya という名で呼ばれるようになって。

そんなSonyaの笑顔をどうぞ!
(動画の最後に出てきます)
(下の姿は救出前のSonyaです)

Sonya 幸せそう!

よかったね、Sonya!

 

 

話はすこし飛びますが、

ストリート・ビューって

おもしろいな! と思うんです。

Sonya に幸運を運んでくれるし(驚きましたね!)
そのほかにも。

たとえば、
世界中の道路沿いの風景を楽しむことができます。
土地土地の暮らしが見えてきます。

 

そんなビュー散歩。

<わたし>は、
メキシコの首都、メキシコシティを
よく訪問。

この国の人々の色彩感覚が好きなのです。

大胆で、強くて、明るい。

日本では見れない感覚。

それを楽しみにビューしています。

 

参考までに一例を。

グーグルマップのストリート・ビューで見た
メキシコシティの街角です。
こんな色彩感覚が街全体に溢れています。

Google Map より。こんな風景が見れます。ブルーがきれい。

 

 

道路の可視化って

確かに、丸見えの怖さがあるけれど、

丸見えだから、助けも来ます。(Sonyaの場合)

世界中の街角を眺めることもできます。

 

だったら、うまく活かして be active !

せっかくのICTテクノロジー。
優しく広がれ と思うのです。