絵のようなサイトを作りたい

 

憧れのサイト・イメージ、
それは、この絵。

アンリ・マティス Henri Matisseさん、
1952年の作品、Blue Nude Ⅱ。

アンリ・マティス Henri Matisse作・BLUE NudeⅡのイメージ
Blue NudeⅡ  注)本物より下が大きめ

 

観るほどに、すがすがしく。

イメージが頭の中に
す~っと入ってきて。

そして、どこか微笑ましい。

 

こんなサイトを、作りたい。

 

そして、作っています 😉

矢嶋ストーリーの公式サイトです。
       (2019年10月16日現在)

矢嶋ストーリー公式サイト(一部)のスクリーンショットです。2019年10月16日現在のデザインです。

 

こんなサイトも。

矢嶋ストーリーのサイト「I thinkでいこう」 §08フレーズを増やそう(一部)のスクリーンショットです。2019年10月16日現在のデザインです。

I think でいこう 自分らしく!を応援するサイトです)

 

そして、このブログも。

本当なら、アフリエイト広告とか、
いろいろなアイテムを付けられますが、
付けないようにしています。

 

SNSのシェアボタンも小さく。

背景は白。背景画像なし。

記事の印象を薄めたり歪めたりする
ノイズ(騒音)は極力排除しています。

 

 

 

なぜ、マティスさん?

一番の理由は、大好きな画家❤だから。

でも二番目の理由も、相当気になっています。

それは、
今のウェブサイトの、ごちゃごちゃ

実は、かなり、ウンザリ。

 

ウェブサイトは情報の掲示板。
それはよく理解しています。

どうしても情報量は多くなる。
それも解かります。

 

でも、そのために
画面がごちゃごちゃして
読む側が心の余裕を失う。

ストレス、不愉快、間違っています。

 

 

放っておけば

サイトは不人気に

その兆候は現れています。

多くの人に検索される記事は、
過激な写真や動画ばかり。
(cf. You Tuber ⇒ Instagram ⇒ TikTok ?)

 

多くの人が、文章を読まず、
写真や動画を観るようになっています。

文字や文章がノイズ(:騒音)化
しているのです。

これは、ウェブサイトの危機だと
考えます。

そのうちサイトは敬遠され、
ゲーム的なスマホアプリに
今の地位を奪われていくかもしれません。

それは、ひどくツマラナイ。

世界中の人が見てくれる(=世界に発信できる)
気軽なメディアなのに。

 

 

企業のサイトは、どうなるでしょう?

商品をズラズラと並べるサイトは、
ツマラナイまま? たんなる情報の箱?

空間の奥行きや、採光の美しさを
楽しめるサイトは? やはり建築関係から?

意識高い人(まだ女性に多い)に向けた
ナチュラル系、インテリア系のサイトが、
ストレス・フリーなサイトの王道を行く?

どんなに美しくしても、
スマホという小さな画面が、
ボトルネックかなぁ…。

 

AR(拡張現実)やMR(複合現実)のような
映像技術に頼らずとも、シンプルに、
たとえば遠近法のような、中世の礼拝堂に使われた
アーキテクチャ(建築術)を模したような、

奥行きのあるサイトが出来そうな気もしていて。
(すみません、素人の勘です)

 

その昔、三越百貨店が図案課という部署を持ち
包装紙やパンフレットのデザインに努めたような。
(アンパンマンの、やなせたかしさんがお勤めでした)

ああいう体制の組み方が起爆剤になる気もして。

 

 

想像はいろいろ膨らみますが、それはそれ

Blue Note Ⅱ には遠く及びませんが、
矢嶋ストーリーも憧れのサイトを目指して
がんばって制作していきます。

ご期待ください、ませ、ませ。
(やれるところまで、やってみます 🤣)