コミュニケーション、ぶっちゃけ話。広告論やマスコミ論の特殊。一方的SNS、ダメ。原点へ戻れ。

 

これからのコミュニケーション論、
『認識の交歓というアレ』の完成を記念して。😄

矢嶋ストーリーのmarketing 1coin series(7)『認識の交歓というアレ-これからのコミュニケーション論-』(著者、矢嶋剛Takeshi Yajima)の表紙です。
これが表紙! 会話なイメージ。

 

世のコミュニケーションについて
ぶっちゃけトークします。 😁

まず、嫌いなことから。

テレビ番組のワイプ、やめて!

ワイプって、画面の中に出る画面のこと。

バラエティ番組で、頼みもしないのに
出演者の映像が映って
「感動!」「カワイイ!」「すごい!」への同調を
強要されるやつ。

視聴率欲しさ、たいして面白くもない
映像を盛り上げる”笑い屋“的テクが
ワイプなんだろうけど、すごい不快。

どう感じるか?は、自分で決めます。

 

有料放送、番宣するな!

広告が鬱陶しくて(≒ウザくて)、動画有料配信へ。

お金払ってるんだから、動画と動画の間に
番宣を入れないで。

いらないぞ、香取慎吾。
ドラマの連続再生中に、気分を壊す時間を
強制しないでほしい。

永遠に「スキップ」希望。

 

100%宣伝、アカウント

なんだかんだ書いているけど、
要は広告しか流れない放送局と同じ。

その企業の関係者(社員or取引先)でも
「お付き合い」なSNSアカウント。

ウンザリ。※カタカナで書きたい!

買ってよ、買ってよ、買ってよ~な態度、
懐かしいを理由に物を売りに来る
元同級生(怪しい!)と同じ。

せめてテレビ並みに(50/60分)、
広告広報以外の話を混ぜて。

 

 

と、軽く吠えてみたわけですが、🐅

こういう輩にかぎって

〇〇コミュニケーション、
コミュニケーション〇〇 なんてタイトルの
セミナーで喋っていたりするわけです。

 

一方的 なくせに!

 

彼らの関心は、たいがい、
「反応がどれくらいあったか?」

情報の流し方と、その効果について…
ばっかり。

 

いやはや。

あなたたちの行為がいかに嫌われているか。
ちょっと学問的にいうなら
一方的コミュニケーションによる洗脳化とその反動
をテーマにしてみたら。たまには。

 

でも無理だと思う。それは、みんな気づいている。

放送や広告って、一方的だから。

その業界でご飯🍙食べてる人が
自らを蔑視するわけない。

 

だから、みんな自己防衛。

テレビにワイプ! ⇒ チャンネル、替える
         ⇒ テレビを卒業

ネットの広告 ⇒ 広告ブロッカーで非表示
 ※認めないブラウザ、サイト、アプリから離脱

SNSの企業アカウント ⇒ ブロック or ミュート

なんか虚しいけれど。

疲れるけど。

 

でも、そんなことは長くは続きません。

人間、そんな風にできていないんで。

なので、どうするか?

 

見捨てます。一方的 を。

とくに義理も無いんで。簡単なもんです。

ぽ~ん、と捨てちゃう。

 

そして、もっと楽しい世界、

双方向、つまり会話 へ没入

感性の鋭い人から、そうなるでしょう。

 ※芸能人好きな人が最後まで残る?

 

すると、新展開。

マスメディアや広告、一方的なネット抜きに
コミュニケーションは盛り上がっていきます。

相手の言う事を聞かない、聞くことができない
情報発信源は無視されるようになります。

 

余波は、マスコミや広告以外にも。

  質問や議論ができない授業、不人気

  問い合わせに不誠実な企業、没落

  名前連呼だけの議員さん、落選

世の中、変わっていく予感。

 

 

なので、コミュニケーション論も

今までは、
マス・コミュニケーション
(テレビや新聞などマスメディアからの一方的)

広告コミュニケーション(広告・宣伝活動)
コミュニケーション論と称していましたが…。

そろそろ特殊系、別世界として
コミュンケーション論から切り離す。

そんな時期に来ているように
感じます。

 

半面、必要とされているのは、
会話の豊かなイメージ。

 何かを一緒につくりあげるときの会話
  (アイデア、目標設定、作曲、芝居、…)

 遠い人たちを近づける会話
  (首相・大統領と国民とのおしゃべり、…)

に多くの人が関心を寄せる予感。

 

ビジネスでは、

 お客様と店員・スタッフさんとの対話

が注目を集めそう。

 八百屋さんで、店主とお客さんが
 ピクルスでワイガヤ!

 「茗荷のピクルス!」
 「あれ、おいしい!」

のように、お互いの認識を交歓するような
豊かな会話が求められている気がします。

 

 

ですから 執筆

『認識の交歓というアレ』。 📖

この本には、
豊かな会話(=コミュニケーション)の例が
いっぱい。

Aさんが「  」
Bさんが「  」 スタイル。

コミュニケーションの原点を示した
フェルディナン・ド・ソシュールさんの学説を
言語学、社会学、政治学、組織論、マスコミ論、
広告論と絡めて解説するコーナーもあります。

 

興味が湧いたら、作品ページへ(なかみ紹介あり)

恐縮です。売っています。

 Amazon Kindle

 Apple Books

 

お立ち寄りいただければ幸いです。

 

 

“コミュニケーション、ぶっちゃけ話。広告論やマスコミ論の特殊。一方的SNS、ダメ。原点へ戻れ。” への1件の返信

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