マーケティングの、知見メモです

 

『マーケティングの知見メモ』という
サイトを執筆&運営しています。

経済学、社会学、心理学、人類学、歴史学、文学、
芸術、情報工学などの知識や見識を収載した、
マーケティングに役立つ知見集です。

このイラストは、矢嶋ストーリー作品をレビューいただいた読者様限定で公開中のブログ「マーケティングの知見メモ」のロゴ画像です。画像サイズは630pxの正方形です。イラストのデザインは以下の通りです。白の背景、その上にブログのロゴ、その上に古い金属鍵を置きました。鍵は限定公開を意味しています。ブログのロゴの構図は、薄茶の角丸正方形に「memo」という白抜きの文字を載せたマーク、そのマーク下に「矢嶋ストーリー presents」、さらにその下に「マーケティングの知見メモ」の文字が書いてあります。作図・矢嶋剛。

そんなメモの1つ、

ステレオタイプの弊害には

こんな文章が載っています。

 

よく知らない事象に対する安直な偏見をステレオタイプ stereotype と言います。「アメリカの人って〇〇だよね」「それってステレオタイプだと思うよ」的に使います。ステレオタイプで物事を語る人は、真実から遠いところにいます。たとえば、先ほどのアメリカ人という言い回し。アメリカに行けば、暮らしている人が一様ではないことは誰にでも解ります。それを一括りに語る危うさ。日本のオジサン、オバサンも似たようなものです。よく知らない⇒想像⇒脚色⇒偏見。恐るべき誤解の広がり(例 外国映画に出てくる日本人像)。ステレオタイプについて詳しく知りたい方は、ウォルター・リップマン Walter Lippmann 著『世論』(岩波文庫)をどうぞ。

 

たとえば、この、
ステレオタイプという考え方を知っていると、
世の中の様々な誤解から解放されます。

メモにもあるように、
「アメリカ人って…」という一般化を回避できます。

人種差別的言動に敏感になります。
(「肌色」なんて言わないでください)

個人を尊重する人間観(個人主義:「男は男らしく」
「女は女らしく」の無意味さ)を理解できます。

世界の常識/非常識に気づきます。

 

その他、色々な恩恵に与ることができます。

 

当然、マーケティング(お客様😊)にも、
経営的にも。

 

 

こうした知見を、学校に行く/行かない、
専門書を読む/読まない、に関係なく、

たくさんの人に

知っていただきたい。

そう考えています。

 

そこで、コツコツ。

メモは約300字。wikiより簡潔。
一読でバッチリな新聞記事風(書いてました)
で、書くようにしています。

 

お金は要りません。趣旨と異なりますから。

でも、少し、励みが欲しくて。

矢嶋ストーリーの作品レビューを

書店サイト(kindle や Apple books)に
お願いします。

「つまらん」「損した」「★☆☆☆☆」で全然OK。

ステマ大嫌いなので、ぜひ正直な批評・感想を。

よろしく お願いします

 

書いて&応募していただいた方に、もれなく
閲覧パスワードを差し上げています。

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このイラストは、矢嶋ストーリー作品をレビューいただいた読者様限定で公開中のブログ「マーケティングの知見メモ」のOGP画像です。
イラストのデザインは以下の通りです。白の背景、その上にブログのロゴ、その上に古い金属鍵を置きました。鍵は限定公開を意味しています。ブログのロゴの構図は、薄茶の角丸正方形に「memo」という白抜きの文字を載せたマーク、そのマーク下に「矢嶋ストーリー presents」、さらにその下に「マーケティングの知見メモ」の文字が書いてあります。作図・矢嶋剛。

このメモが、みなさんの
アドヴァンテージになりますように。