マーケティングの知見メモ、です。作品レビューを書いた方に無料でプレゼント。ご活用ください。

 

学ぶ機会を広げる試みとして

『マーケティングの知見メモ』という
サイトを執筆&運営しています。

メモしているのは、
いろんな学問や研究が明らかにしてきたモロモロ。
それを知見(:知的な見解)と称して
300字でわかりやすく解説しているのです。

たとえば、偏見について。

世の中の偏見は、どうして広がるの?

この問題に関する、社会学の有名な議論、
ステレオタイプについてメモっています。

実際の文章をご覧ください。

 

ステレオタイプの弊害

よく知らない事象に対する安直な偏見をステレオタイプ stereotype と言います。「アメリカの人って〇〇だよね」「それってステレオタイプだと思うよ」的に使います。ステレオタイプで物事を語る人は、真実から遠いところにいます。たとえば、先ほどのアメリカ人という言い回し。アメリカに行けば、暮らしている人が一様ではないことは誰にでも解ります。それを一括りに語る危うさ。日本のオジサン、オバサンも似たようなものです。よく知らない⇒想像⇒脚色⇒偏見。恐るべき誤解の広がり(例 外国映画に出てくる日本人像)。ステレオタイプについて詳しく知りたい方は、ウォルター・リップマン Walter Lippmann 著『世論』(岩波文庫)をどうぞ。

 

字数は約300字。

一読で理解していただけるように、
簡潔に、必要な事だけを綴っています。

もちろん、内容は
どこに出しても恥ずかしくないレベル。
(学者や有名経営者と話してください)

 

狙いは、みなさんが自由に学べるように!

そのためのメモなのです。

 

 

扱うテーマは、マーケティング

お客様と働く人の幸せを目指すアクション。

それが、わたしの想うマーケティングです。

その実践は「言うは易く行うは難し」の言葉通り、
簡単ではありません。

状況や環境に合わせて、様々な知見を用いる必要が
あります。

そこで…マーケティンの実践に必須な知見を

経営学、経済学、社会学、心理学、人類学、
歴史学、文学、芸術、情報工学などから選び、
読みやすいカタチ(=メモ)にして
お届けしているのです。

 

 

単なる用語解説じゃなく

未来をシミュレーションしたメモも。

「将棋AIの孤独」「将棋名人の秘密」
そんな内容。

300字のショート・ストーリーの中に、
AI(人工知能)が今すでに人間を
圧倒している現状を埋め込んでいます。

この時代的転換は、シンギュラリティ singularity と
呼ばれ、その到来は2045年と言われていましたが、
既に現実。そのことを感じるメモになっています。

 

 

読んでみたい と思われたら

ご応募ください。

その際、ひとつお願いがあるのです。

 

矢嶋ストーリーの作品のレビューを
書店サイト(Amazon Kindle, Apple Books)に
書いて欲しいのです。

★1つ、ご批判ご指摘、大歓迎です。

価格は、どれも500円(税込み)、
楽しく、やさしく、おもしろい作品が
揃っています。 こちらで、ご確認を。

 

恐縮ですが、矢嶋ストーリーの想い、
マーケティングを すべての人へ
 の協賛と
ご理解いただき、ぜひレビューを。

書いていただいた方に、もれなく
閲覧パスワードをお送りします。

詳細は、こちらに。(知見メモ内ページへ)

よろしくお願いいたします。

このイラストは、矢嶋ストーリー作品をレビューいただいた読者様限定で公開中のブログ「マーケティングの知見メモ」のロゴ画像です。画像サイズは630pxの正方形です。イラストのデザインは以下の通りです。白の背景、その上にブログのロゴ、その上に古い金属鍵を置きました。鍵は限定公開を意味しています。ブログのロゴの構図は、薄茶の角丸正方形に「memo」という白抜きの文字を載せたマーク、そのマーク下に「矢嶋ストーリー presents」、さらにその下に「マーケティングの知見メモ」の文字が書いてあります。作図・矢嶋剛。
イラストの鍵はパスワードを表現。恐縮です。

 

最後になりましたが、

このメモが、みなさんの
アドヴァンテージになりますように。

 

 

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