「暮らし満足=近所の個人店」説

 

最初にお断りしておきますが、
スーパーやコンビニの非難じゃ
ありません。

個人店の魅力をお伝えしたいのです。

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最近、こんな事がありました。

近所の精肉店が
商売をやめてしまいました。


その店は、ちょっといい肉を
売っていて、

鶏もも肉なんか、素焼きにすると
最高でした。

足2本分、大振りで1000円くらい
ですから、値段も手頃。
中途半端な外食をするより
よほどお値打ちでした。

 

ところが、閉店です。

買う側は、打つ手なし。

あの肉質をスーパーが
扱うのは無理なので、

ウチの人気料理
「鶏もも肉の素焼き」は
食卓から消えました。

 

似た経験をなさった方、
ものすごく沢山いらっしゃる。
そう感じてます。

たとえば、寿司屋さん。

 

近所に、寿司屋さんがあれば、
(今では貴重な地域?)

スーパーとかコンビニの寿司を
食べずに済みます。

回転寿司にも行かなくても
寿司ライフを楽しめます。

でも、無ければ…

 

仕方ないじゃないですか。
寿司、食べたいもの。

だから、スーパーので
我慢するんです。

 

個人店というのは、
近隣住民の暮らしの質
QOL、Quarity Of Life
を決めてしまう、

凄い存在なんです。

 

個人店が貧弱で、
チェーン店しかない地域なんて
暮らしとしては
実に淋しいもんです。

なんとかニュータウンの
ヤバさ、というのは、
その辺りにあります。

 

その証拠に、
テレビの散歩番組を
観てください。

商店街のロケでは
チェーン店、完全無視でしょ。

 

理由は、
テレビにならない(=ツマラナイ)
から。

みんな飽き飽き!っていう心の声が、
番組のベースにあるんです。

 

だから、
個人店には頑張って
もらわないと!

困るんです。とても。

そんな想いを込めて
商店街再生ストーリーを
書いたことがあります。

ストーリのイメージは、こんな感じ。

まず幸せな気分に! お腹が空く話なら…。メンチカツとパン(バゲット)の組み合わせなんて、どうでしょう?
この商店街、最強コンビかも?

 

揚げたてのメンチカツ(写真・右)を売る
肉屋さんがあって、

美味しいパン(写真・左)を売る
パン屋さんがあったら、

それだけで、すっごい幸せ❤

 

よかったら、読んでみてください。

パンで街を幸せに と言います。

個人店、商店街を
応援してます。