百聞は一見に如かず。なので、事例付き簡単ガイドブック『観察調査のすすめ』を書きました。

 

百聞は一見に如かず

これは本当です。

ググって終了!のネット社会だから、
余計に重みが増します。

ネットに情報がアップされない
=そんな事実は存在しない
症候群は
支配的ですから。

 

おまけに世界は

色々な人の坩堝(るつぼ)🏺

アメリカを観れば明らか。
ドラマでも確認できます。

アメリカの公用語はスペイン語だって
指摘、ピンと来ますか?

 

このように、人はただでさえ多様です。

そして、その行動は、奇天烈キテレツ。

バラエティ過ぎて、理解不能。

 

加えて、

世の中、とんでもないスピードで
変わっていて、

(例 有料動画配信とゲームがテレビを駆逐)

個々人の経験は果てしなく広がり、

(例 おじさん(=わたし)も、ケーキを焼く

そんな人たちがグローバルに交流しています。

(世界の人口 約79億人)

 

 

反動で、人々は

好きな世界、関心のある世界に
引きこもりがちに。

(例 twitterの#〇〇好きな人と繋がりたい)

周囲を遮断することで、
心の安定を確保しようとするので、

(例 会社の人と飲みに行くのを極端に嫌がる)

世の中は、ますます
見えにくくなるのです。

 

そうこうしているうちに、わたしたちの
世界を認識する能力は衰えていきます。

この凹み(マイナス)を補うために、
ネット依存、ブランド依存、
インフルエンサー依存が
話題になりました。

これが、今の現実です。

 

 

その渦中で企業も…

苦しんでいます。

誰が何を望んでいるか?が
わからなくなったからです。

マーケティング(お客様😊)風に言えば、
お客様のために何をすれば?が視界不良に。

 

これは大変危うい事態。打開しないと。

その方法として、観察調査は最適なのです。

 

 

観察調査 ご存知ですか?

社会調査の一手法です。(アンケートと同格)
世の中の実状を調べます。

英語で observation survey といいます。
観察調査法という表現を使いたい人は、
observation methods と言い表します。
(wikipediaの記事は混乱しているので注意)

 

何をするのか?というと、
文字通り、観察です。ただ眺めます。

 

それだけで、世の中、色々わかります。

(例 NBAの試合を観察。みんな、興奮している)

(例 ディズニーランドのパレードを観察。
   みんな、踊っている)

(例 神田祭を観察。みんな、笑っている)

 

ですから、世の中を知る能力を回復するために、
ふだん使いの方法として、おすすめ。

でも、やり方が?ですよね。

 

そこで

ガイドブックを 作ってみました

それが、これ!

marketing 1coin series(6)『観察調査のすすめ』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。矢嶋剛・著。背景は白色。中央部の人のシルエット。注意深く眺めると、そのシルエットは舗装された道路なのです。これは「よく観察してね」という著者からのいたずらメッセージ。そのシルエットの上に作品タイトル、著者名(矢嶋剛)が渋めの銀色のゴシック調の文字で置かれています。デザイン(装丁)は著者が担当しました。

『観察調査のすすめ』。
表紙の影は、わたしです😅

(本のカメオ出演か?)

 

コンテンツ(内容)は…

まず、観察の成果について。

通勤通学の途中で。ランチのときに。
バーで飲んでいて。河原でゴロ寝し。

 

あらゆるときに、観察は可能で、
その成果は〇〇〇で…を事例で。

ご理解いただいた上で、後半へ。

 

どうやるの?を
調査方法、報告、応用の
3点に分けて説明しています。

 

詳しい話は、作品ページで。

こちらから、移動いただけます。

 

近道、ショップはこちらから。

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 Apple Books

 

ちなみに、わたし、30年ほど、
自由気ままに観察な日々。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。