百聞は一見に如かず。眺めましょう。
観察調査なら手軽で簡単です。

 

百聞は一見に如かず

このこと、痛感します。

テレビや新聞の伝えることを
鵜呑みしてはいけないし、

彼らが伝えないことも
たくさんあります。

事実の一部が切り取られて
伝えられることもあります。

 

それはネットの情報も同じ。

ネットに情報がアップされない
=そんな事実は存在しない
は嘘。

残念なことですが、
情報操作を目的に、それらしい話を
流布することも日常茶飯事。

 

おまけに…
写真や動画も
信用できなくなりました。

というのも、すでに技術的に、

砂漠⌛を森🌲に変えたり、
馬🐴をシマウマ🦓に変えたりも可。
人物の消去なんて超簡単。

男の人が画像変換ソフトで
女の人に化けることもできます。

髭面の男性🧔が金髪美人👱‍♀️になって
話してるんです。
(絶対にわからない!)

これ、同時進行的な動画処理が
できるので、化けたままの姿で
おしゃべりも可能です。

ちょっと怖いくらい。

 

こうなると頼りになるのは
自分の眼。

そんな時代になりました。

 

 

だから、眺めてみませんか

自分の眼で。

世の中を。

ふらっと散歩に出かけて、
ときにはカフェでお茶をしながら、

世の中を眺めれば、人々の気持ちが
解かるようになります。

それは、
マーケティング(お客様😊)的にも
とってもプラス。

お客様が何を望んでいるか、
察することができるから。

 

 

ところで…

観察調査って、ご存知ですか?

社会調査の一手法です。(アンケートと同格)
世の中の実状を調べます。

英語で observation survey といいます。
観察調査法という表現を使いたい人は、
observation methods と言い表します。
(wikipediaの記事は混乱しているので注意)

 

何をするのか?というと、
文字通り、観察です。ただ眺めます。

 

それだけで、世の中、色々わかります。

(例 NBAの試合を観察。みんな、興奮している)

(例 ディズニーランドのパレードを観察。
   みんな、踊っている)

(例 神田祭を観察。みんな、笑っている)

 

観察するほどに、
いろんな気持ちが見えてきます。

 

 

世界🌏の動きも

「観察すればぁー」を
求めているように感じます。

 

ご承知の通り、
地球上を多くの人々が移動する世の中です。

海外出張ふつう。海外移住ふつう。
国際結婚ふつう。多様な人材ふつう。

結果、
身近に色々な人。

文化、習慣が入り混じり、
話す言葉さえ変わってきます。

日本って、この点、
まだまだですが、

世界は、かなり進んでいます。

たとえば、アメリカ。

公用語がスペイン語が加わるかも?
この現実、ピンと来ますか?

 

 

なのでもう一度、言います。

だから、眺めてみませんか

ということで、

観察調査の簡単ガイドブックを
作ってみました。

 

それが、これ!

marketing 1coin series(6)『観察調査のすすめ』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。矢嶋剛・著。背景は白色。中央部の人のシルエット。注意深く眺めると、そのシルエットは舗装された道路なのです。これは「よく観察してね」という著者からのいたずらメッセージ。そのシルエットの上に作品タイトル、著者名(矢嶋剛)が渋めの銀色のゴシック調の文字で置かれています。デザイン(装丁)は著者が担当しました。

 

『観察調査のすすめ』と
 いいます。

 

観察調査、試してみたい。
でもお金も時間もかけたくない。
気楽にできないかなぁ?

と思っている人に最適です。

初めての人に
「こうしたらいいんですよ」的な
ことが書いてあるんです。

 

ですから、どなたでも、
ご自身でチャレンジできます。

「え~、でも無理」にならないよう、

調査のイメージが湧かないときの
ために、観察事例も添えました。

詳しい話は、作品ページで。

こちらから移動いただけます。

 

観察調査、お試しください。

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