電子書籍だから、カルタにしました

 

電子書籍は、画面をスワイプ 🤳 👈 👆 👉

できますよね。スパッ、スパッ。気持ちいい。

この画面スライドを生かせないかなぁ、と
電子書籍を作る者として、
ずっと想っていたんです。

 

そして、気づきました。

紙芝居に、ぴったり。

絵が出て、そのパートの話が終わって、スワイプ。
次の絵が出て、そのパートの…。

そんなキレキレな使い方、できる!

 

そして、思いました。

紙芝居的 作りたい!

 

クイズ いい!

とも思いました。

画面スワイプのドキドキを楽しめるなら…
「何か、できないかなぁ」と頭を捻っているとき、

歌留多 かるた カルタ

が、わたしの脳裏に浮かんだのです。

 

い。 犬も歩けば、棒に当たる (スワイプ)

ろ。 論より証拠 (スワイプ) 

は。 はじめてのチュー (違うぞ、スワイプ)

 

うん、イケそう

 

そして大胆にも、この勢いに乗って、
「いろはかるた」を作ってしまいました。

 

表紙は、👇。

   

『いろはカルタ経学』という

電子書籍(本)の振りをした

正真正銘 カルタです。

 

画面スワイプすると、カルタの札が…

「いろは」の「い」札は、

詠み人・矢嶋剛(やじまたけし)の電子書籍『いろはカルタ経営学』に収載された「い」の句、「イノヴェーション、圧倒的を目指すのさ」。句の下に解説。イノヴェーションinnovation。nova(新星)をin(内)に!の意。大手企業の Chief Executive Officerがよく使うキー・ワード。AppleがiPhoneで世界を驚かせた「圧倒的」を我が社で!生き残るために、強調します。

画面をスワイプすると~

詠み人・矢嶋剛(やじまたけし)の電子書籍『いろはカルタ経営学』に収載された「ろ」の句、「ロジスティクス、きちんと届く。超重要」。句の下に解説。ロジスティクスlogistics(:兵站)。前線の兵士に武器と食料を届ける軍事行動。転じて、お客様に荷をきちんと届ける物流サービスを指す用語に。このロジスティクス、極めて重要。「宅配便がないamazon」を想像してください。物流の優劣がビジネスの命運を左右します。

が登場。ねっ、カルタしてるでしょ。

 

 

テーマが 経営学

なので、ちょっと、お堅いですが、
そこは逆転の発想。
「経営学に親しんじゃうカルタ、
 作ったんだって~」なノリで

遊んでいただけると

嬉しいです。

「このカルタ、経営学的に、意外とイケてるじゃん」
情報は、作品ページをチェックください。

 

 

以上、矢嶋ストーリー新作のお知らせでした。

 

 

遊んでもいいよ! な方は、
近道、ショップへどうぞ。

Amazon Kindle Apple Books

『いろはカルタ経営学』
よろくお願いいたします。