絵を描いて わかったこと

 

描くの超下手。
だけど、下手なりにわかってきます。

ということで、
今回は「描いてみて わかったこと」独白記。
感じた順に、書いていきます。

 

まずわかること おそろしく下手!

線が思うように書けません。
◯なんて超難しい。

絵は練習、なのでした。 ヾ( ̄o ̄;)

 

 

次に痛感 バランスって大事!

何度書いても、人の顔が変。

原因は左右のアンバランス。
均衡は、心の安定剤。

 

 

そして 観察力の無さに呆然!

目の前のモノを描こうとしても、うまくいかない。

原因は「モノをよく見ていない」にあります。

マグカップを描くなら、
底と上辺の長さの比は◯◯くらい、
取っ手の大きさは側面の長さの◯分の◯くらい は、
わかっていないと駄目だったのです。

対象をよく見る習慣、疎(おろそ)かでした。

 

 

さぁ、そろそろ落ち込んでまいりました。
でも、それって当たり前。 w( ̄o ̄)w

某美大生が教えてくれた一言に励まされます。

「デッサンなんて1000回描けば、
 誰だって上手くなります」

「誰だって」がポイントです。

 

 

でも上手くなるまでには時間がかかります。
そこで一計。配色を楽しむことに。

ちぎり絵の要領。好きな色を散りばめるだけ。
これならデッサン力、要りませんし。

Adobeのイラストレータを使うと、
色はコード入力で自由に変えられるので簡単です。
(たとえば、#ffffffと入力し白を表示)

なので、<わたし>でも👇。

「描いてみて わかったこと」という記事のOGP画像です。 この記事では、「絵を描くことが、創作にどのような影響を与えるか?について説明しています。 その題材として、イラストレータで描いた自作イラストを2作品、載せています。 そのうちの一点をOGP画像として使用しています。白いかわいい子犬のイラストです。 柴犬に似ています。描いてあるのは顔だけ。色の違うシンプルな線での描写です。 その色は、薄い紫色(両耳)、淡い藍色(左眼)、抹茶色(右眼)、落ち着いた茶色(鼻) の4色。日本ぽいカラーばかりです。 犬のイラストの下に「おめでとうございます」の文字が書かれています。イラスト左下には 作者・矢嶋剛のサインyajimaの文字が記されています。矢嶋剛・画。

 

シンプルな線で、子犬の顔。色づかいで表情。

それだけですけど、なんかできた!気に。

 

 

なんてウキウキが続くと… 
絵で表そうモードがふつうに。

「この話をイラストで表すなら…」

こんな思考が当たり前になっていきます。

そして調子に乗って👇。

「順番和訳 マンマ・ミーア!で」という記事のOGP画像です。 この記事では、英文和訳の方法を紹介。題材は、 映画『マンマ・ミーア』で歌われるアバの曲“the winner takes it all”の歌詞。 そこでOGP画像は、この映画のシーンを描いたイラストで。 メリル・ストリープさん演じるドナが、この曲を歌い終えて、 アギオス・イオアニス教会(ギリシャ)へ駆け上がる階段を 描きました。階段のイラストの下に「ときどき和訳 今回は  Mamma Mia!(2008)から」の文字が書かれています。

 

これ、
映画『マンマ・ミーア!』に出てくる
アギオス・イオアニス Agios Ioannis 教会への階段
( ギリシャのΣκόπελο島にあります)のつもり。

当ブログ、「順番和訳 マンマ・ミーア!で」
という記事のOGP画像に使わせていただきました。
注)OGPのみです。記事中には出てきません

 

 

この感覚は、創作にとって大きな変化。

文字や文章で表せないことを絵で!
選択できるのですから。

なんか、すごく得した気分。

小説家さん+挿絵作家さん、になった感じ。

えへへ (⌒-⌒)

 

以上、「描いてみて わかったこと」でした。
絵心のない<わたし>でも、ここまで行けました。
やれば、できます!