ヒーローは、肉じゃが大好き男。食と農業のピンチを救えるのか。マーケティングSF小説、登場!

 

がんばれ 肉じゃが大好き男 🥔

その名の通り、彼は男です。

肉じゃが、大好きです。🥔

好きで、好きで、好きなので、

がっつり食べちゃいます。

出来合いの肉じゃがは値が張るので、
自分で、せっせと作ります。

 

職業は、ふつうのサラリーマンです。

その彼が、ある日突然、

悶(もだ)え苦しみ始めます。

 

彼は、知ってしまったのです。

「何を~!」

 

それは、自分を取り巻く食の貧困でした。

「今まで食べていた野菜って…」

 

彼は訝(いぶか)りました。
そして考えました。

諦めようと思いました。

けれど…

けれど…

彼と一緒に、食と農業のピンチを体感ください。

 

 

話はすこし飛びますが、
今、家庭の食事情が大きく変化しています。

包丁のない家庭は象徴的。

料理をしない(=作れない)人が
どんどん増えているのです。

それは、食材に対する無関心を広げます。

誰かが加工した味しか知らないから。

 

 

放置すれば、農業に危機

アップルパイは好きだけど、
リンゴの味はわからない。

リンゴ、買ったことない。
だから食べない。

リンゴジュースにしてよ。
でも、オレンジジュースのほうが好き。

 

ね、こうなったら(なっている気もしますが)
怖いでしょ。

 

この現実を感じてほしくて、
今回、この小説を書きました。


タイトルは『おいしい野菜を食べたくて』。

marketing 1coin series(5)『おいしい野菜を食べたくて』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。矢嶋剛・著。背景は白色。中央部にジャガイモが3つ。理由は、このSFの主人公に関係しています。主人公は肉じゃがが大好きなのです。ですからじゃがいもに。そのじゃが芋の上に作品タイトル。下に、著者名(矢嶋剛)が書かれています。テキストはいずれも渋めの銀色のゴシック調の文字。デザイン(装丁)は著者が担当しました。。

作風は、未来予想を自由に描けるSF
(Sience Fiction、空想科学小説)。

短編ですが、農業の未来を明るくする
様々な要素を盛り込んでいます。

 

農業応援🙌 な作品です

マーケティング(お客様😍)な提案もバッチリ。

さりげない表現の中に、消費者の望みを混入。

消費者目線で、ズバズバ現実を斬っていきます。

 

作品解説にも 注目ください

農業は、これから何をすべきか?

(6次化やブランディングなんて、うわべの話でなくて)

農業はどのようなマーケティングをおこなうべきか?

を、「農業発展の発想法」と題して書きました。

詳しくは、作品ページで。

 

この小説
(SFで、マーケティングなので、
 マーケティングSF小説😆)

が、食と農業を変えるきっかけに
なりますように。🙏

 

 

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