買い物の不満、いっぱいあります。
あーして、こーして、欲しいのに。

 

突然ですが、みなさんは
包丁をどうやって選んでいますか?

包丁って、値段もピンキリ。
超高価もあれば、お手ごろもある。

料理人が頼むオーダーメイドも
あるけど、大抵の人は
できあい?の包丁を買ってます。

価格の違いはきっと
刃の質なんだろうな!と
思うんですが、
本当のところは、よくわからない。

で、説明してくれる人もいない。

いつまで経っても謎は謎。

でも包丁って買ってます。

こんな状況を延々と強いられてる。

それが、わたしたちの現状。

 

だから単純に、

「ちゃんと説明して売ってよ」
「そしたら値段のこと、考えるから」

と思っているんですけど、
言う相手(=売ってる人々)、
いないんですよね。

ですから、文章で
伝えることにしました。

幸い、わたしには、
今の包丁の話を含めて

買い物やサービスに
不満いっぱい!

なコラムを新聞に書いていたので、
リサイクルできるかな?

そう思い、読み返してみたところ、

なんということでしょう!

当時の不満、ぜんぜん
解決されていないじゃない。

ということを確認。

う~。これはいかん。

と思って、

「なんとかしてよ」を
ピックアップして
「あーして、こーして」集を
作ることになりました。

それがこのコラム集
『売れる気配な新聞コラム』

※この「売れる」っていうのは
 不満を解消してくれたら!って
 いう条件付き
 

表紙は、楽しく。🔽

This is a reprint of the popular marketing column serialized in the evening edition of the Chunichi Shimbun from January 2000 to March 2004. From all 50 episodes, we selected 26 episodes that are still valuable in 2020. And we made one e-book. The style of writing is column. Therefore, it is a fun and soft brushstroke. What is drawn is a very everyday scene. The author, Takeshi Yajima, will discover the wonderful shops, services, and marketing tips from the perspective of consumers who have seen, heard, and experienced themselves. marketing 1coin series (9) (published by Yajima Story)

 

でも内容はシビアに。

今の不満(ずっと前から続いている)を
ビシビシ指摘しちゃいます。

どんなことが載っているのかと
いうと

第1話
 「スーパーは何でも安い」って本当?
  イメージだったりして

第2話
 次々に湧く疑問と興味、
 買ってもいいと思える品々。
 百均人気、衰えず。

第3話
 注目されたい! 一目置かれたい! 
 それを商品や体験で

こんな感じです。

 

連載は2000年-04年で
20年も経ってるけど、
いったい何をしていたの?

そんな思いで、今、いっぱいです。

まったく、もう!

 

作品の詳細は公式ページで。

お求めは、こちらですけど
 amazon 
 Apple Books

 

そんなことは置いといて、
今日はどんどん書いちゃいます。

 

増収増益を追い求めるあまり…

今の企業(とくに上場会社)は
効率、利益率、ローコストばかりを
追及してきて、

振り返ってみれば、
その代償を、わたしたち消費者に
押し付けてきた気がするんです。🥺

 

品質をきちんと説明しないで
イメージや
やたら連呼するコマーシャルや
とても読めない小さい字や
「個人の感想です」というお芝居で

押し切ってしまえ!という強引。

ステマと言われる、正体や目的を
隠して宣伝する手法。
(芸能人のSNSがよく使われます)

商売、ビジネスの根本が
歪んできている。

 

信用が第一。
それが信頼になって、
ブランドになれる。

こんな単純、シンプルを
多くの人が忘れてしまったような
そんな気がする最近なのです。

 

というわけで、

コラム集、リリースしてみました。
まったく、もう!