競争戦略、ストーリーで。その重要性、意外に知られていないので、商店街を舞台に、わかりやすく。

 

戦略という言葉、ご存じですか?

生き残るための大作戦!を意味します。

 (my カルタでも解説)

もともとは軍事用語ですが、今では
経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略、
競争戦略のように使われています。

この言葉は経営者にとって重要です。
戦略によっては組織のリストラも必須だからです。

 (重要性は、別blog 知見メモに解説)

その戦略の中で、
もっとも重要な「競争戦略」について
今回、書いていこうと思います。

 

 

競争戦略は…

数ある〇〇戦略の中でも、
戦略本来の意味に近いのです。

というのも、
敵(=競争相手、ライバル)を描くから。

 

敵の攻めをどう防ぐ? かわす? 耐える?
反対に、どう攻める? そのとき敵は?
を必死になって考え、策を講じる。

これが、競争戦略、の本質です。

 

釈迦に説法ですが、
ビジネスは常に競争的です。

 例 NHKも番組の宣伝をします。

 

競争には容赦がありません。

 例 コンビニの本部は加盟店同士を共食いさせます。

 

大手企業ほど徹底しています。

例 ウォルマートは、店舗近くの商店街を
  最初に潰しにかかります。

 

うかうかしていると、やられてしまいます。
小さなビジネスほど危ういのです。

 

ところが、小さいビジネスほど
競争戦略を立てていません。
言葉さえ知らない場合があります。

 大手企業は、もちろん知っています。

 

この状況、ヤバいね~。
わたしは、そう考えているのです。

 

 

そこで一計 

競争戦略を立てていない人、
言葉さえ知らない人に
どうしたら伝わる?

を考えてみました。

「競争戦略は3C」なんていう
一般論風の雑言を越えたレベル、

つまり、「具体的に〇〇する!」を
実践できるレベルで伝えるには?

 

そして、

ストーリー なら 💡

というアイデアに辿り着きました。

 

そのストーリーも堅苦しなく、

 例 たとえば、ハーバード・ビジネス・レビュー。
   あの手のケース・スタディは大仰でウンザリ。

楽しい物語にすれば! 

 

知らす知らずのうちに、競争戦略に通じてちゃう!

としたら、多くの方の
お役に立てるんじゃないか。そう考えたのです。

 

 

そして執筆。物語は

舞台を商店街に 🏡👟🌲

きっかけは、おいしいバゲット🥖
  ※フランスパンです。意味は杖。

ラストシーン、商店街理事長の気持ちに
ほっこり😊

なストーリーになりました。
『パンで街を幸せに』といいます。
こんな 表紙です。

marketing 1coin series(3)『パンで街を幸せに』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。背景は薄いクリーム色。中央部の背景にパン(フランスのパンの一種バゲット)のスライスとメンチカツが一緒に写っている写真。その写真の上に作品タイトルがシックなオレンジ色の手書き文字で書かれています。イラスト左下に本の表紙画像が置かれています。イラストとデザインは著者の矢嶋剛が(笑)。

 

 

どうか 気軽に

お読みいただいて。

競争戦略なんて意識しないで。

それでいて「解っちゃった」に
なってください。

 

ストーリーは、ハートウォーミングな
マーケティング(お客様😊)物語でもあります。

 

価格はお手頃500円。

ショップはこちら。

 Amazon Kindle

 Apple Books

 

もう少し詳しい説明を(内容について)
作品ページにご用意しています。
気になる方は、どうぞこちらへ。

 

競争戦略を、ストーリーで!
という提案でした。