競争戦略、ストーリーで

 

新作、完成しました

『パンで街を幸せに』といいます。
こんな 表紙です。

marketing 1coin series(3)『パンで街を幸せに』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。背景は薄いクリーム色。中央部の背景にパン(フランスのパンの一種バゲット)のスライスとメンチカツが一緒に写っている写真。その写真の上に作品タイトルがシックなオレンジ色の手書き文字で書かれています。イラスト左下に本の表紙画像が置かれています。イラストとデザインは著者の矢嶋剛が(笑)。

 

『パンで街を幸せに』は、

おいしい🥖バゲットが街を幸せにする
ストーリー。

それは、ハートウォーミングな
マーケティング(お客様😊)ストーリーでも
あるのです。

ラストシーン、商店街理事長の💖に御注目!

 

なんて説明は作品ページに譲りまして
ここでは競争戦略について少々解説。

競争戦略。聞きなれない言葉かもしれませんが、
けっこう大事なんです。

 

ビジネスは競争です

A社が、お客様😊で努力をして…
B社も、お客様😊で努力をして… 

お客様は、どちらかを選ぶ。それが競争です。

 

ですから企業は、ライバルより魅力的にならないと
生き残れない。

その策を経営学では競争戦略と呼ぶのです。

 

ちょっと考えてみてください。

すべての書店は amazon.com と競争関係にあります。
(好む好まざるに関係なく)

amazon.com の打つ手(例 配送無料)に対して
無視するかも含め、何らかの手を考える必要が
あります。

 

セブン-イレブンとお弁当屋さんも
競争関係にあります。

次々と手を売ってくるセブン-イレブンに対し、
お弁当屋さんも手を打つ必要に迫られるのです。

 

 

ですから、競争戦略を

描いて欲しいのです。
規模の小さい、家族経営の場合は、とくに。

釈迦に説法、
Don’t teach your grandmother to suck eggs.ですが、

組織力、資本力、信用力に勝る大手企業は
競争的優位(これも経営学の言い方)を保持。

競争的優位は、
打てる手の多さと、許される失敗の多さを
大手企業に保証します。

(コンビニの変身の多さは、その顕れ)

 

 

とは言っても、競争戦略を学ぶって…
「どうすれば?」だと思います。

そこで、ストーリー 🥖

というわけです。

楽しい物語であれば。 ※『パンも…』そのつもり

話が競争戦略に通じている、と判ったら。

お役に立てるんじゃないか。そう考えたのです。

 

 

あらためて。作品ページは、こちら です。

 

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