マーケティングを、落語で。

 

創作落語を書きました

『新酒の季節は杉玉色で』と言います。
新作です。本。表紙は 👇 。
 

marketing 1coin series(4)『新酒の季節は杉玉色で』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。矢嶋剛・著。背景は白色。中央部の右に杉玉。これは著者の杉玉です鳥取県八頭郡智頭町で作っていただきました。その杉玉の上に作品タイトル、著者名(矢嶋剛)が渋めの銀色のゴシック調の文字で置かれています。デザイン(装丁)は著者が担当しました。

よろしくお願いします。

 

「冗談は、やめなさい?」

いえ、ほんとに、落語なんです。

出だしは
 「ありがとうございます。お忙しいのに、
  こんな所に来ちゃって」

 

寄席で噺家さんが語る、あの調子です。

枕(出だしの雑談)も、落ちも、ございます。

知り合いの師匠に読んでもらったら
「読みやすい 面白かった」といってくだり。
まぁ、どんなものでしょうか?

 

 

ジャンルとしては

マーケティング落語

と申し上げれば良いのでしょうか?

お客様が笑顔になっちゃう噺でして。
(お客様😊を目指す=マーケティング)

今回は、大工の熊吉が笑顔になっちゃいます。

 

 

このストーリーには

落語が合うんです

ボジョレー・ヌーヴォーって言うんですか、

あんなイベント、というより仕掛け、
それも粋なやつ、日本にもありまして。

 

えぇ、この噺は史実に基づいています。

いろいろ文献を調べましたら、明治の頃まで
歳時記に載るような年中行事だったそうです。

 


その雰囲気を今の世に再現するには…

悩んだ末に落語を選択。

思い切って書いてみたのです。

 

 

そうそう

これ👉👇が、杉玉(すぎだま)です。

これが杉玉(すぎだま)です。酒林(しゅりん)と呼ぶこともあります。生きている杉の葉を束ねて、丸く刈って、球形(ボール状)にします。杉玉は日本酒の造り酒屋(蔵元、醸造所)や日本酒自慢の居酒屋の軒に飾られています。写真の杉玉は、『新酒の季節は杉玉色で』(marketing 1coin series (3) 矢嶋ストーリー刊)の著者である矢嶋剛が鳥取県鳥取市智頭町で注文・購入したものです。とても気に入っています。無断掲載・転載はしないでくださいね。

この色が…

 

意外に知られていない、この事実に
お客様😊の真髄が隠れています。

目からウロコ、になっちゃいますよ。

 

 

えっ、もう時間!

おあとがよろしいようで ございます。

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