読んで、笑って、未来予想を。
マーケティングな落語です。

 

創作落語を書きました

「冗談は、やめなさい?」

いえ、ほんとに、落語なんです。

出だしは
 「ありがとうございます。お忙しいのに、
  こんな所に来ちゃって」

寄席で耳にする、あの調子です。

 

枕(出だしの雑談)も、落ちも、
ございます。

知り合いの某師匠に読んでもらったら
「読みやすい 面白かった」と
いってくださったのですが、
まぁ、どんなものでしょうか?

 

演題(噺のタイトル)は

『新酒の季節は杉玉色で』。

今年の新酒を想って
お客様が😊になっちゃう噺でして。

ボジョレーなんとか、
毎年11月の第3木曜日の
🍷🍷に似てるって噂もございますが、

こちらは日本の昔、
明治時代はそうだった…という、

日本で文化な落語です。

 

なんで、わざわざ

なんて言わないでください。

書いてるうちに、なっちゃたんですから。

なんか出来ちゃった婚みたいですが、
本当なんだから仕方ありません。

でも予感はあったんです。

熊吉の、新酒を待つ気持ちを
表すのに必要な…

情緒っていうのか、英語のemotionを
伝えるには、物語じゃイマイチ。

台詞って手もありますが、
無口な熊吉には喋る機会がない。

なので、心も風景も一緒くたに
感情豊かに語っちゃう落語に
落ち着いたというか、なんというか。

経緯としては、そんな感じです。

 

読んで、笑っていただいたら

みなさまには未来予想と
シャレていただきたいのです。

といいますのも噺の主人公、
熊吉はひょっとすると
未来の消費者じゃぁないか。

作者(わたし)は、
そう読んでいるわけでして。


読まれた皆さんはどう思うか?

その辺りを考えていただけると
たいへんありがたいのです。

といいいますのも、

お客様😊(マーケティング)には
未来予想が大事なんです。

 

未来予想って大事

今日は、このこと、
覚えていただければ
この落語を読んでいただいた次に、
嬉しい。なんて

冗談はさておきまして。

子供でも知っていますが、
世の中はどんどん変わっていきます。

JRさんの時刻表。
紙が良いなんて言う人は
もうどこにもいません。

時刻表が紙だったことを
知らない人もいっぱい。

飛行機のJALさんも、
ついに紙の時刻表をやめました。

人々の常識、どんどん変わって
いきます。

 

で、もうひとつ重要なこと。

人はいつも何かを欲してます。

「欲しい物がない」なんて戯言を
説いたり信じたりする向きもありますが、
そんなことありません。

本人が気づいていないだけ。

「したいことがない」も同じ。

今までのリストに載ってないだけで
未記載の「したい」はいっぱい。

そんな「欲しい」「したい」を
先んじて感じるために、
未来の消費者をぜひぜひ
ご想像ください。

 

こうなんじゃないかなぁ?

ああなんじゃないかなぁ?

 

そんな材料に

marketing 1coin series(4)『新酒の季節は杉玉色で』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。矢嶋剛・著。背景は白色。中央部の右に杉玉。これは著者の杉玉です鳥取県八頭郡智頭町で作っていただきました。その杉玉の上に作品タイトル、著者名(矢嶋剛)が渋めの銀色のゴシック調の文字で置かれています。デザイン(装丁)は著者が担当しました。

この落語も。
 

 

読んで、笑って、未来予想。

おあとがよろしいようで。

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