マーケティングは、落語で。創作噺『新酒の季節は杉玉色で』。落語家のみなさん、使ってください。

 

創作落語を書きました

『新酒の季節は杉玉色で』と言います。
新作です。本。表紙は 👇 。
 

marketing 1coin series(4)『新酒の季節は杉玉色で』(矢嶋ストーリー発行、矢嶋剛・著)の表紙です。矢嶋剛・著。背景は白色。中央部の右に杉玉。これは著者の杉玉です鳥取県八頭郡智頭町で作っていただきました。その杉玉の上に作品タイトル、著者名(矢嶋剛)が渋めの銀色のゴシック調の文字で置かれています。デザイン(装丁)は著者が担当しました。

よろしくお願いします。

 

「冗談は、やめなさい?」

いえ、ほんとに、落語なんです。

出だしは
 「ありがとうございます。お忙しいのに、
  こんな所に来ちゃって」

 

寄席で耳にする、あの調子です。

枕(出だしの雑談)も、落ちも、ございます。

知り合いの落語家さん(某師匠)に読んでもらったら
「読みやすい 面白かった」といってくだり。
まぁ、どんなものでしょうか?

 

 

ジャンルとしては

マーケティング落語

と申し上げれば良いのでしょうか?

日本にも明治期までは確かにあった
(文献にそう書いてありました)
その秋に仕込まれる日本酒の新酒、
そいつを楽しみに待つ…という噺。

 

お客様が笑顔になっちゃう噺でして。

今回は、新酒を楽しみに待つ熊吉が
笑顔になっちゃいます。

というわけで、

お客様😊を目指す=マーケティング
ですから、 マーケティングかな、っと。

 

 

どんな噺かと、申しますと、

和製ボジョレー・ヌーヴォー

ってな感想も頂戴します。

ボジョレーってアレで。
毎年11月の第3木曜日に
解禁する🍷🍷。

アレに似てるって
風の噂が流れてきますが、

作者(わたし)から言わせると
もっと季節感があって、
風流じゃないかと思うわけです。

 

今は醸造技術が進んで、
一年中、日本酒は醸せるわけで、
「新酒も何もねぇだろう」とおっしゃるのも
分るんですが、

季節感を失って、いつでも楽しめるってのは
感動が今一つ。

真冬に、天然氷を削ったかき氷。
どうもね。

やはり、熱燗で、おでん。
こういきたいもので。

 


そのあたりを、きちんとしておくと
みなさん、お幸せじゃないかと、
お節介ながら、想っておりまして。

 

落語には、そんな噺が
たくさんございますよね。

 

 

それで、
思い付いたんですが

この噺、落語家のみなさまに
演じていただくのが
一番、伝わるんじゃないかな?

そう思いまして。

 

それで、演ってみよう、という方が
いらっしゃいましたら、ご連絡ください。

こちらから ✉

お金なんか要りません。
作品名と作者名だけ添えていただければOK。
噺をいじっていただいても構いません。

 

 

そうそう

これ👉👇が、杉玉(すぎだま)です。

これが杉玉(すぎだま)です。酒林(しゅりん)と呼ぶこともあります。生きている杉の葉を束ねて、丸く刈って、球形(ボール状)にします。杉玉は日本酒の造り酒屋(蔵元、醸造所)や日本酒自慢の居酒屋の軒に飾られています。写真の杉玉は、『新酒の季節は杉玉色で』(marketing 1coin series (3) 矢嶋ストーリー刊)の著者である矢嶋剛が鳥取県鳥取市智頭町で注文・購入したものです。とても気に入っています。無断掲載・転載はしないでくださいね。

この色が…

なんて下りは、案外、受けそう。

 

いかがでしょうか。

 

 

えっ、もう時間!

おあとがよろしいようで ございます。

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もうちょっとマーケティングな話は、
作品ページで。

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噺への近道。
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