よしもと新喜劇おもろい人ベスト30。
現役限定。変動制。個人的で🙇

 

「ここには、おもろい人以外いたらあかん」

辻本茂雄さんが舞台で言い放ったように
吉本新喜劇には、おもしろい人しかいません。

そんな人が116人。※公式サイトでカウント

その存在を、みなさんに知っていただきたくて、
勝手に選んだ「とくに、おもろしい人」30名の方を
一言でご紹介したいと思います。

では、さっそく! (♩開帳のジングル、鳴る)

 

内場勝則さん

ウキウキさせてくれる人。あほぼん。

 

未知やすえさん

「白豚!」で始まる爆笑タイム。ダンス上手。

 

辻本茂雄さん

テンポの人。大爆笑だけを認める人。茂造。

 

浅香あき恵さん

日本一のぶさいくで、おっさん。BUSAIKU

 

島田一の介さん

はげ神さま。スナック経営で有名。ババロア。

 

末成映薫さん

いんがすんがすん。ユニットバス。いろいろ。

 

烏川耕一さん

強烈なつっこみを、ソフトに押し返す人。

 

島田珠代さん

目の前の状況を大爆笑に変えちゃう人。

 

Mr.オクレさん

観れてよかったと思う人。あほ~

 

若井みどりさん

子猿。しいたけの裏。キツイ性格の役も得意。

 

たかおみゆきさん

顔見るだけでおかしい。がいこつ。

 

すっちーさん

滅茶苦茶な人。ちょっと引っ張る人。すち子。

 

川畑泰史さん

歩幅名人。おにぎりになったら美味しそうな人。

 

アキさん

追い詰められるほど面白くなる人。ダンサー。

 

酒井藍さん

ほんわか。きれきれ。どぎつい一発。

 

安尾新乃助さん

ほわん、な人。話を落とせる人。

 

森田まりこさん

めちゃめちゃPOPな人。明るいなぁ。

 

松浦真也さん

音ネタの人。ギター漫談を期待しちゃう人。

 

宇都宮まきさん

とつぜん変なことをする、ギャップの人。

 

井上安世さん

持ち歌、おならティックがとまらない。

 

 

 

あれ? もう20人。さすが新喜劇。
あと10人。誰?

 

西川忠志さん

Oh奈良、お~なら。時々、テレビ俳優目線。

 

前田真希さん

魅惑の全方位。どんな役でも、可笑しい。

 

岡田直子さん

どんどん虫になっていく人。つつくと、ぎゃー!

 

清水けんじさん

注意をさせたら日本一。仕切ります。

 

鮫島幸恵さん

流れの中で、すごくおもしろくなる人。

 

吉田裕さん

突っ込まれたら、元気に返す人。

 

瀧見信行さん

蛙な人。爆買いの人。やわらかく返せる人。

 

山田花子さん

エリザベス。かも~ん。

 

佐藤太一郎さん

きっかけを作る人。ボケても決まらない人。

 

ぢゃいこさん

なにか持ってる人。川畑座長週で観たい人。

 

これで30名。切りがないので
一応の区切りと致します。

 

コロナで大変ですけど、
劇場が再開したら観に行きましょう。

こんなに、おもしろい人たち、
生(なま)で観ましょう。

ブログ・矢嶋ストーリーnewsの「吉本新喜劇の、とくにおもろい人」という記事のOGP画像です。この記事では、大好きなよしもと新喜劇を一人のファンとして紹介しています。紹介の仕方は、記事タイトルにあるように「とくにおもしろい人」を軸。ですからOPG画像用のイラストは、舞台に立つ人・人・人をイメージしました。イラスト中央に、色鉛筆で描いたような「笑」の字が並んでいます。横に8つ。その行が7つ。計56個の「笑」の字が並んでいます。各列(縦)ごとに色が違います。プリズムを通した光の波長順に彩色しているので、全体は虹のような色の縦帯に見えます。この「笑」の字は、リチャード・アッテンボロー監督の映画『コーラスライン』(A Chorus Line,1985年)のラストシーンを意識しました。116人の座員さんが新喜劇を作っている。そんな印象を伝えたくて。矢嶋剛・画。
その舞台、弾けるパワーは、こんなイメージ!

 

 

【追伸】 理屈の人へ

よしもと新喜劇を知らない人、
芸人=テレビの司会・バラエティの
レギュラー、と思っている人へ。

騙されたと思って、観てください。
メチャおもしろい。

よしもと新喜劇は、
日本でいちばんおもしろい舞台であり
テレビ番組なのですよ。

昔は関西一人占めでしたけど、
今では
テレビや有料配信でもやってますし、
DVDもあります。

観なけりゃ、そんそん!

 

そして、座員のみなさんについて。

日本一の舞台で鍛えられているので
(編集なし、同情なし、ファンなし)
鉄板じゃないと生き残れません。

テレビでよく見るけど、
「舞台に出してもおもしろんかい?」
「芸の練習してんのかいな?」
な自称お笑いタレントさんとは
一味も二味も違います。

ですから誤解しないでください。

コロナ禍で座員のSNSや動画が華盛りですが、
彼らはテレビタレント的ピンではなく、
芝居の中で笑わせてくれるプロです。
(喜劇の人たち!というと伝わるかな?)

 

大阪ローカル、マイナーなタレントと
思い込むのは、読み違い。

全国区で大爆笑を誘える人たちなのです。

この辺を伝えようと、
小藪千豊さんが、今、頑張っています。

 

どうぞ観ていただいて、

日本の芸能、エンターテイメント、
パフォーマンス、…。
言葉はなんでも構わないから、
よしもと新喜劇、語ってみてください。

その前にきっと、笑っちゃうけど🤣

 

 

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