リプライ組んで→AI気分❤(twitterでの体験記)

ツィッターのリプライ(返信)に自動応答。
BOT化すると出来るそう。ですから早速!
Siri、Cortana、Pepperたちを思い浮かべて。

今回はその体験記です。

まず、どんなリプライを組んだのか?
について、サンプル・イメージを!

➀私がツィート
「今日は、花粉で散々です(泣)」

➁これにユーザーさんがリプライ!
「やられたらやり返す」

➂私のリプライ(自動応答)
「と言えたらいいな(笑)」

が基本形。これだけ何ですけど…

 
この➀➁➂を考える機会って
あるようで無い気がします。

芝居なら、台詞を言って、
返ってきて、再び…なんでしょうが、
今回の、ユーザーさんのリプライは
想定できません。

この辺りをどう読むか?
できれば、ほんわかした➀➁➂にしたい!

などと考えながら、リプライを組んでいくと、
自分がAIになった気分になりました。
(どんなリプライにも、最適解!的??)

よかったら、
今日の矢嶋ストーリー
リプライください。

お断り)と書きながら、現在、リストア中。
    しばらくお待ちください。

 
実際のリプライ設定に興味のある方は
続けてどうぞ!
以下が、わたしのステップです。

BOT化のAPPにMAKEBOTを使用しました。
(1アカウントなら無料です)

その自動応答の組み立て方です。

 
1.会話を想像する

 呟きを読んでくれた方が
 どんな風に返信(リプライ)するか?
 その言葉を想像します。
 (とりあえすノートに走り書き)

2.会話を組む

  リプライのリプライを
  台詞として書いていきます。

  先ほどの➀➁➂ような
  台詞のセットを一人で黙々と
  組んでいきます。

3.会話を増やしていく

  台詞のセットをたくさん書きます。
  とりあえず250本ほど。

  数は増えるにつれ、疑問が…。

  「こんにちは」以外、
  たとえば「あけおめ」に
  どう答えるか?とか。

  結構、悩みます(笑)

4.遊びを入れる

  真面目なセットばかりになると、
  アカウントがつまらないキャラに
  なっていく気がして…。
  
  台詞のセットに、遊びを入れたくなり…

  「やられたらやり返す」のリプライに
  「*☆※△」とリプライしたら面白い?

  じゃあ
  「同情するなら」「この紋所が」とかは?
  なんてギャク系を組んでみたり。

  「秋の夕陽に」⇒「♪照る山もみじ」
  の季節の童謡篇や

  「キモイ」⇒「(ガーン)」の
   自虐系も考えたくなるのです。

5.そして一括設定 

  ある程度できたら、一括でMAKEBOTに
  流し込みます。これは楽ちん。
 
 
挑んでみると、
ノリツッコミって難しいとか…
わかってきます(笑)

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