経営学が気になるみなさん、
こんにちは
矢嶋ストーリーの矢嶋です。
遊びながら経営学が学べるゲームを
開発しました。
さっそく使っていただきたいので
速攻リリースします。
どんなゲームなのかを
説明します。
話の流れは、こんな感じで。⤵︎
では早速。最初に、
ゲームのご紹介です。
そのゲームとは!
じゃじゃーん。

これです。
えっ、分からない。
カードゲームです。
ほら、日本の伝統的な。
競技も盛んで、
あれは百人一首だけど。
わかりました! 嬉しい!
そう、かるたなんです。
かるた、カルタ、
漢字で書くと歌留多、骨牌。
最後の「骨牌」って
ちょっと怖いですよね。
なんて話は置いといて、
ゲームってカルタです。
それも、いろはカルタ。
いろはにほへと ちりぬるを
(色は匂へど 散りぬるを)
でお馴染みの「いろは歌」に
沿って札が並ぶ、
最初の「い」の札は
「犬も歩けば棒に当たる」な、
あの、いろはカルタです。
この、いろはカルタに
経営学を学べる要素を
ドサァー
と流し込んじゃったのが
このゲーム。
もう一度、先ほどの札を
お見せします。あれ、
最初の「い」の札なんです。
よく見てください。
一番上に
イノヴェーション
って書いてあるでしょ。

このゲームには、こういう札が
47枚用意してあります。
札には、それぞれ、
現在の経営課題が記されています。
今、お見せしている「い」の札には、
「自社製品の開発レベルを
どうする?」って課題が記してあります。
Apple社が iPhone を出したとき
みたいなイノヴェーション(:革新)を
目指す?
そんなの無理だから、
どこにでもある製品を作って、
デザインや価格や広告の力を借りて、
なんとかどうにかやっていく?
こういう問いが記されています。
この問いに対して
ゲームのプレイヤー(あなた)は
札を読みながら、めくりながら、
現れた経営課題に自らの答え
(=決断)を出していく。
これは、そんな
学習ゲームなのです。
ゲームとバトルしてください
ゲームの名前は
『いろはカルタ経営学』。
ゲームの形式は電子書籍。
電子書籍の大手サイト
Apple Books
もしくは
Google Play ブックスから、
PC、タブレット、スマホに
ダウンロードして
プレイします。
さっそくゲームを開始。
ページをスワイプ。
すると最初に、
あの「い」の札が現れます。
「おい君、我が社は
製品の開発水準、
どうするんだよ!」
「早く、決めてよ」
生意気にもあなたに
決断を迫ります。
圧をかけてきます。
で、ようやく答えを出すと
ゲームがあなたに
言い放ちます。
(注 音声は出ません。
心の声を感じてください)
「ふん、そうするのか。
じゃあ次は? 早く札を
スワイプしなよ」
ほんとに生意気、このゲーム。
そう思いながら、スワイプすると、
今度は「ろ」の札が現れます。

「なんじゃこりゃ」
思うあなたにゲームは言います。
「ほら、札の解説を読めよ。
次は物流について決めてくれ。
我が社の物流、何を目指すんだ?
注文したら翌日配送か?
それとも翌々日?
さぁどうする?」
なんて迫ってきます。
こんな調子で47札。
このゲームとバトルしてください。
「でもなんで、このバトルが
経営学なの?」
そう感じる人、
いらっしゃると思います。
なので、その理由を
ご説明しようと思います。
なぜ、これで経営学が?
実は経営学がバトルだから
なんです。
経営学って、その実態は、
現実の経営課題 vs. 経営学を学ぶ人
(=学生さん)
なんです。
つまり、このゲーム
カルタの札 vs. プレイヤー
(=あなた)
と構図は同じ。
学びのスタイル、一緒なんです。
「えー、でも、ほんとに
そんな学び方してるの?」
と疑われる方もいるでしょうが、
事実、経営学修士(MBA)の資格を
与える経営学専攻の大学院
(俗に言うビジネススクール)
って、このバトルが中心なんです。
経営学って、
現実の経営課題に対して
学ぶ人が自分の答えを出せるように
トレーニングする!が
本当の姿なんです。
一流のビジネススクール、
一流の経営学部ほど、
このバトルをしています。
ではなぜ、バトルするのか?
将来、経営者になったとき、
誰もが同じ状況に直面するから
なんです。
実情を知る人に
お聞きになってください。
企業の規模、業種業界に関係なく、
経営者って、社長さんって、
このゲームようなバトルをしています。
「製品開発どうしよう」
「物流どうしよう」
事業を成功させるため、
会社を成長させるため、
悩んで、迷って、最後は決断。
「必ずそうなるから、
ビビらないように」
「自らを鍛えておいて」
「脳トレ🧠💪🏾しておいて」
それが、ほんとうの
経営学の学びなんです。
このゲーム
『いろはカルタ経営学』で
なぜ経営学が学べるのか。
理由、分かりました?
ありがとうございます。
では最後に、なぜ、
このゲームを開発したのか。
そんな話をしたいと思います。
経営学をすべての人に
このゲーム、みなさんに
遊んでいただきたくて
開発しました。
働くみんなにお役立ち。
それが経営学だからです。
植木屋さんに経営学。
アルバイトさんに経営学。
職場のみんなに経営学。
そうなって
いただきたいのです。
でも世の中、
違っていて。
「経営学を学びたい?」って
質問すると、たいがい
こんな答えが返ってきます。
「えぇ? 経営学って、大学とか
大学院? MBAだっけ? の
超大企業で出世する用の、
エリートに必要な資格っていうか
お勉強じゃなかったっけ?
要らない、そんなのぉ〜」
う〜ん☹️
確かに、そんな印象を
世界中のビジネススクールと
その卒業生がバラ撒いて
いますが、
経営学って
大企業用でもなく、
(個人事業主も経営者)
エリート用でも
ありません。
(現場の人たちが経営者の感性を
持つ組織が最高の組織)
「でも、大学を卒業して、
大学院まで行って、
高い学費を払わないと
現実、ダメじゃん」
そうツッコまれると
確かにそうで。
その社会状況、
すごく嫌だったから
・学校🎓 →行かなくてもいい
・学費💰 →かぎりなくゼロ
・忙しい💦 →隙間時間でいいよ
・難しい? →🃏ゲームだよぉ
を目指しちゃったんです。
というわけで出来ちゃった
ゲーム「いろはカルタ経営学』、
プレイしてみてぇー。
矢嶋ストーリー
矢嶋剛でした〜
P.S.忘れてました。😅
カルタの表紙、こんなです。
(ほっこり和テイスト🍡)

どこで手に入るの?な情報も載っている
作品ページは →こちらから🔗