世の実情を知りたいみなさん、こんにちは
矢嶋ストーリーの矢嶋です。
社会を調査をしませんか。
商売をするにも
小説を書くにも、
世の中のことを知らないとダメ。
百聞は一見に如かず。
渋谷は若者の街?
いいえ、おじさんやおばさんも
いっぱい居ます。
事実は小説より奇なり。
脂ギトギトの大盛りラーメンを
ペロリと平らげるお爺さんがいます。
(「ホープ軒爺さん」と勝手に命名)
何事も自分の目で確かめないと。
ということで、
世の中を知るために
社会を調査しましょう。
「でも、調査なんてやったこと
ないし」
「ほんとうに出来るの?
費用、かかるんでしょ?」
そんな声が聞こえてきそう。
さすが鋭い。
社会を調査するって、方法によっては
手続きがいろいろあって、
結構なお金と人手が必要。
アンケート調査(正式名称は質問票調査)
が、その典型。
世の中の6割の人は
「◯◯」と考えています。
こういう事を調べるのは
素人にはちょっと
ハードル高すぎます。
でも方法によっては
できるんです。
観察調査はとくにおすすめ。
素人でもできます。
好きな時間にできます。
費用はほぼゼロ。
ねぇ、素晴らしいでしょ。
そんな観察調査の話、
聞いてください。
観察調査とは?
観察調査、
社会調査の1手法です。
やることは
人々を眺めるだけ。
ウオッチングするだけ。
なのに!
人々の本音がわかっちゃう。
優れた社会調査の方法、
それが観察調査なんです。
消費者調査や顧客調査にも
使えます。
(あとで、ちょこっと説明します)
試して欲しいので、
わたしの観察事例を付けた
ガイドブック『観察調査のすすめ』
も書きました。
その使い方を含め、
観察調査の優れた点を
ご説明したいと思います。
以下の内容でお送りします。
⤵︎
では早速!
まず、人の本性について!
人は本音を隠します
自身を想うと分かります。
人は本音を隠します。
「この上司、口臭いけど、
教えると言葉が返ってきて
また悪臭が…。だから
笑顔で遠ざかろうっと」
「あ、このタレント、嫌い。
でも好きな子が隣に居るから
何も言わないでおこう!」
世の中、万事、この調子。
ですから、当然、
お客様としても。
店員 「ご満足いただけましたか?」
お客様「はい🙂」
(大したことないわね!😏)
店員 「行き届かない点があれば…」
お客様「とくにありません😄」
(ダメなところだらけ。
でも教える義務ないし😑)
その場を無難にやり過ごし。
波風立てず、面倒を回避。
それが今の礼儀であり、
風潮です。
よほど強い信頼関係がない限り、
人は本音を言ってくれません。
企業のトップが
なんでも言ってくれる人を
傍に置きたがるのは、そのため。
彼らが心配しているのは
「裸の王様」状態。👑😭
イエスマンに囲まれ、
心地よいニュースばかり
聞かされていると…
現実(本音は不満ばっかり)から
どんどん遠ざかっていって
ある日突然、😱😱😱。
このドツボに
ハマりたくないのです。
では、どうしたら?
本音を知るには?
(お客様の本音を知るには?)
一体、どうしたら
いいんでしょう?
眺めてみると(観察調査入門)
解決のヒントは、
あの有名な童話
『北風と太陽』に。
旅人のマントを脱がそうとする北風。
でも北風が冷たい風を吹けば吹くほど、
旅人はマントを脱ごうとせず…。
本音も同じ。
聞き出そうとすればするほど、
人は違うことを答えます。
「もう今日は本当のこと、
教えてくださいよ」
「あなたが言ったなんて
誰にも言いませんから」
促すほど、相手は警戒します。
ですから逆転の発想。
本音が聞ける空間に
あなたが
身を置けばいいのです。
身を置いて、
聞き耳を立てる。
誰が何を言ったか?
どんな表情をしたか?を
その眼で目撃する。
そうすれば本音に近づけます。
ですから、人を眺めてください。
観察調査してください。
眺めると(=観察調査すると)
いろんな本音が見えてきます。
カフェ☕️に行けば、
人がどんな空間を望んでいる?
が、
通勤電車🚃に乗れば、
今どきのプライベート
が、
わかってきます。
多くを学べます。
これらの発見、
消費者調査や顧客調査の
結果としても使えます。
ですから
眺める(観察調査)を
おすすめします。
やってみましょう(調査スタート!)
眺める👀(観察調査)は
簡単です。
ただ眺めればいいのです。
ピープル・ウオッチングをするだけ。
準備も専門知識も要りません。
やってみてください。
人々が本音を見せそうな場所に出かけて、
気になる人を眺めてください。
さきほど挙げた
カフェと通勤電車は
発見が多い場所なので
初めての人におすすめ。
「でも、どうやれば?」
そう思う人も多いと思います。
そこで、わたしの経験を
お裾分けします。
たとえば、今どきの読書について
調べるとしたら。
本に関係する場所へ
観察調査に出かけましょう。
まずは図書館。
本を読んでいる人
いるかなぁ?
あっ、いたいた。
机で本を読んでいる。
どんな本を読んでいるかな?
低学年くらいの子供たちは
絵本に夢中。
あのお爺さんは何やら調べ物。
分厚い本を何冊も積み重ねて。
貸し出しコーナーで
小さい子を連れたお母さんが
童話を何冊も借りている。
ここじゃなくて、
家で読むんだね。
こんな観察をしてみます。
分かってきたら場所を替えて。
今度は電車で観察開始。
車内で本を読んでいる人、
いるかなぁ?
ほとんどの人がスマホ没入?
いやいや、そうでも無さそう。
文庫本を読んでいる人、
けっこういる。
女の人が多いかな。
試験前なのかな。
アンダーライン引きまくりの
参考書を読んでる女子高校生を発見。
男子高校生は読まないんだね。
大きな本を読んでる人は
いないなぁ。
漫画本を読んでいる人もいない。
漫画本って絶滅危惧種?
そんな発見をしたら
また次の場所へ。
こんな感じで、隙間時間に、
観察調査してください。
読書の実情について
多くのことを知ることが
できます。
ガイドブック『観察調査のすすめ』も
観察調査のイメージ、
湧いてきましたか。
観察調査は気軽にできます。
ぜひ一度、試してみてください。
「でもまだ、どういう成果があるのか。
いまいちピンと来ないんだよね」
「調査結果というか、調べると
何がわかるのか。まだ見えない」
そうですよね。
そこ見えないとダメですよね。
なので、わたしの観察事例を
お教えします。
自由気ままに30年、
人々を眺めてきた経験から、
「こういう事、見抜けます」みたいな
事例をエピソードにして、
お示しします。
「永遠の映画ボーイズ」
(映画館での観察事例)
(映画ビジネスの処方箋でもある)
ほか、11のエピソードをお読みください。
この本、『観察調査のすすめ』に
載っています。⤵︎

この『観察調査のすすめ』は
観察事例のほかに、
調査の実施方法なども載っています。
観察調査の
やさしいガイドブックに
なっています。
価格は500円。
調査の一助にしてください。
どこで読める?も載っている
作品ページは、 →こちらから 🔗
矢嶋ストーリー
矢嶋剛 でした