マネジメントの意味と役割は?|問題解決の処方箋は『ボスと会社とお客と習慣』で

緑の丘の上で3人がダンスをしています。3人は黒い線で描かれています。丘の頂で踊っている人は両手を天に広げ片足で高くジャンプしています。左の人は、右手を腰に当て、左手を天に向かって伸ばす決めポーズを取っています。右の人は両手を天にまっすぐ伸ばしながら左足を高く蹴り上げています。そのイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『ボスと会社とお客と習慣』の表紙の中央に置かれています。たい焼きblogで特別公開。

組織で働くみなさん、こんにちは 
矢嶋ストーリーの矢嶋です。

今日は、
マネジメントの意味と役割について
ちょっと書きます。

では、さっそく。

マネジメントとは?

マネジメント (management) の意味は、
管理ではなく、組織運営。

組織を運営する人=マネージャー (manager) 。
(例 ブランド・マネージャー=
   ブランド育成組織を運営する人)

維持管理をする人=キーパー (keeper) 。
(例 ハウス・キーパー=
   家を維持管理する人)

マンションの管理人さんは
マネージャーではなくキーパー。

管理職は、担当する部署を運営する人。
ですからマネージャー。

日本の、管理という言葉の使い方、
乱れています。

そこ、ちょっと意識してください。

マネジメント (management) は
組織運営と訳すほうが適切なんです。

では、
そのマネジメント(組織運営)について
もう少し考えてみましょう。

マネジメントの役割って何なのでしょう?

会社が会議や文書の中で、
その言葉を使うんだから、
なんか、ちゃんとした役割が
あるはず。そう、あるんです。

意外に意識されていない、
その役割を分かっていただきたくて、
今回、
以下の話を書くことにします。⤵︎

では、話を始めましょう。

どうなったらマネジメント成功?

この話から始めます。

すごくシンプルに、
スバリ書きます。

今よりよい組織にする。

出来たら、マネジメント成功。
出来なければ、マネジメント失敗。

マネジメントの役割って、
こういう事。

スバリ過ぎて、物足りない?

「今より、よい組織にする」って
当たり前な感じがする。

具体的にどうすればいいの?
そこが知りたい?

だから、もうちょっと補足を?

わかりました。
では、ご期待に応えて。

「今より、よい組織にする」の、
「よい」をどう考えるか。
それによって、
マネジメントの方向が決まります。

たとえば、中学校や高校の部活動。

その部が、
全国大会の優勝を狙える!を
「よい」と考えるなら、そのための
マネジメントをするでしょう。

しかし、その部が
のんびり&ゆったりを
「よい」と考えるなら、
違うマネジメントをするでしょう。

ですから、マネジメントって
方向いろいろ。

何を「よい」と考えるかで、
マネジメントって変わっちゃうんです。

でも、組織なんで、
組織のメンバー(例 部活動なら部員)が
「やってられないよ!」になっちゃう
マネジメントは最終的に失敗します。

ですからメンバーの納得、大事です。
でも、それだけだと、組織って
甘えが出て、ダラけてきます。

このバランスをどうする? が
マネジメントの難しいところ。

会社の場合は…

次はそんな話をしましょう。

会社の場合

会社の場合、
お客様ニッコリ😊=働く人ニッコリ😊の
バランスを取ることが
マネジメントの仕事となります。

そして、これが難しい。

お客様😊<働く人😊 だと
会社そのものが
立ち行かなくなります。

お客様😊>働く人😊 だと
優秀な人材の退社が急増。
その結果、
お客様😊<働く人😊 に
なってしまい、会社は
立ち行かなくなります。

どの業種でも
業界最高のクオリティが
生き残りの条件になる昨今、
お客様😊=働く人😊 は
経営の必須条件になりつつあります。

このバランスを取れない
=組織運営が出来ていない
=マネジメントが出来ていない

マネジメントとは、結局、
こういうことなんです。

会社? お客様?
  ウチは関係ないなぁ〜と思った方、

  学校なら
  お客様=生徒そして生徒の保護者、
  市役所なら
  お客様=市民+市内の法人

  とお考えください。

具体策をどうするか

では、マネジメントって
具体的に何をすれば
よいのでしょう。

ルールを定める。

制度を作る。

理念を掲げる。

ガイドラインを作る。

フェイス to フェイス。

信賞必罰に徹する。

エトセトラ、エトセトラ。

巷に、その手の話、
いくらでもあります。

コンサルタントも、
◯◯マネジメントなる本も
掃いて捨てるほど。

ですから、みなさん、
迷っちゃうんです。

でも全部実施できるわけないし、
全部が全部、今の組織に
向いているわけでもない。

でも何かしないと、
組織は必ずダメになっていきます。

ですから、藁にもすがる気持ちで
有名な、よく知られている、
ライバル企業がやっている「何か」を
始めちゃったりします。

でもそれは、本当にしたい
マネジメントとは違っていて、
やればやるほどズレが大きくなって…。

どうか、みなさんは、
この悲劇に陥らないでください。

マネジメントって、
実は、ちょっとした心掛けだったり
するんです。

目の前に落ちているゴミを拾う。

ただそれだけのことが、
最も有効なマネジメントの方法だったり
するんです。

そうした方法のヒントを
みなさんは
この投稿から既につかんでいます。

今よりよい組織
方向
メンバーの納得

がそれ。色付きで強調した
これらの3つの言葉を
実践すればいいんです。

今よりよい組織を目指すのだ!と宣言し、
その方向を示し、
メンバーの納得を日々得る。

そういう行動をしていれば、
マネジメントって成功します。

マネジメントを成功させるのに、
大きな仕掛けや巨額な資金は
不要です。

ほんのちょっとした、
「これ、ほんとにマネジメント?」みたいな
日々の行動が、実は最も重要な
マネジメントの策だったりするんです。

そんな
マネジメントの処方箋、
問題解決の処方箋を
矢嶋ストーリーも
書いてみました。

処方箋が楽しい本に!

それが、この本。⤵︎

緑の丘の上で3人がダンスをしています。3人は黒い線で描かれています。丘の頂で踊っている人は両手を天に広げ片足で高くジャンプしています。左の人は、右手を腰に当て、左手を天に向かって伸ばす決めポーズを取っています。右の人は両手を天にまっすぐ伸ばしながら左足を高く蹴り上げています。そのイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『ボスと会社とお客と習慣』の表紙の中央に置かれています。たい焼きblogで特別公開。

『ボスと会社とお客と習慣』
と言います。

こんなボス(上司)がいてくれたら…

こんな会社だったら…
 (採用とか、能力育成とか)

そうやって、すてきな会社になると、
すてきなお客様から支持されるように
なって…

ちょっとした習慣が
大事だったりするんですよ…

なんていう
マネジメントの具体策が
載っています。

会社を変えたい。
職場を元気にしたい。
すてきなお客様から
支持されたい。

そう願う方のために
書きました。

全95ページ。500円。
楽しく読めます。


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発売中。

作品ページ(公式)はこちらです。
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すばらしいマネジメントを
なさってください。

      矢嶋ストーリー
         矢嶋剛

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