お盆 = おかえり の方法

感動~:矢嶋ストーリーの「お知らせだよん」、カテゴリー「感動~」のアイキャッチ画像です。

お盆。
亡くなった家族(≧動物たち)が
家に帰って来ます。

それって、すごく幸せ。

そんな日本のハッピータイムを
ちょっと解説してみます。

お盆は迎え火で始まります。

炮烙(ほうろく、土器の皿)の上で
苧殼(おがら)という枯れ草
(:皮を剥いだ麻)を燃やします。

苧殼を燃やす場所は、
家の玄関の前。

煙を天に向かって放ち、
「お帰りはこちら!」を家族に知らせます。

この方法の利点。
迎える側が引っ越しても迷わない。

でも1つ弱点。
陽が落ちて暗くなると煙が見えにくくなります。
日没前に、苧殻を燃やしてくださいね。

迎え火(新暦派7月、旧暦派8月)の夕飯は、
帰ってきた家族の好物を用意して!

お祖父ちゃんの大好きだった焼き鳥とか、
先代ワンコが好きだった煮豚とか。

楽しく賑やかに、お過ごしくださ~い。
  
   
   
※この記事は、かつてのブログ
 「みらいメモ」に載せた、
 「お盆=天国の家族と一緒!」の
 移転・リライトです。

“Nice jacket”as Ghost Rider

ワハハ:矢嶋ストーリーの「お知らせだよん」、カテゴリー「ワハハ」のアイキャッチ画像です。

映画『ゴ―ストライダ―』(2007年)。痛快。
 
アメリカでいう悪い奴(:更生の見込み無し。
悪へ走った理由の酌量不要)に
 
ゴーストライダー(:骸骨の人)が
“You guilty”と決め台詞を放ち…。

  
 
燃えるバイクはビルの側面を駆け上るし、

警察の留置所では
ナイス・ジャケットを手に入れちゃいます。

  
 
「理屈とかいいの。やっちゃえ~」な方は、
ぜひ一度!
 
ひとつ注意!
日本語吹き替え版はお薦めしません。
ゴーストライダーの決め台詞は
日本語に訳したら死んじゃうから。
 
“Time to clear the air”も、
この記事の表題にした”Nice jacket”も、
どうぞ、そのままで。
  
わたし的、ポップコーンを食べながら
観たい映画No.1 です。
 
アップしてくれた方、ありがとう (^o^)/
紹介できて、なんか嬉しい。
 
 
 
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