ハローワールド こんにちは
矢嶋ストーリーの矢嶋です。
たい焼きblog、初投稿です。
よろしくお願いします。
今日は、
「絵本ってすごいんだよ。だから…」
という話を書きたいと思います。
マーケティングを
絵本のように描いたら、
一読で腑に落ちる。
そんな話をしたいのです。
そのスゴさ、わかりやすさを
この度、電子書籍化した
『マーケティングは正直バナナ』
という本でお示しします。
それでは、さっそくご覧ください。
『マーケティングは正直バナナ』
これが表紙です。⤵︎いきなり絵本ちっく。😆

赤い帯のところに
マーケティングで一番大切なことは
「オッイイネ!」なんです
と書いてあります。
そう、この本は
お客様を笑顔☺️にしちゃう本、
つまりマーケティングの本なんです。
テーマはもちろん、
お客様ニッコリ。
「このニッコリを実現するには
どうしたらいいの?」
を、やさしく解き明かします。
学校で
「マーケティングとは?」
なんて授業を受けても、
マーケティングの本
(4CとかCSとか謎用語いっぱいのアレ)
を読んでも、
ハテナ🙁ハテナ🧐だった
マーケティングというヤツが
見事にドンと腑に落ちちゃうんです。
不思議でしょ。
スゴイでしょ。
でも本当。
理由は「絵本のようだから!」
なんです。
実際のページをご覧ください。
マーケティングを絵に描けば
たとえば、こんな風になります。

これは34ページに登場するシーン。
南の国のレストラン、ラ・カラバシェの
新メニュー「ラ・カラバシェ スペシャル」
の初オーダーを受けた瞬間を描いています。
(ウエイトレス&オーナーのスーザンが
心の中で「やったー」と叫んでいます)
もうお分かりですね。
これがマーケティングなんです。
言葉の定義とか意味とかも大切ですが、
(もちろんこの本でも説明していますが)
それ以上に大事なのが、
「具体的にどういうことなの?」。
それを絵で描いているので、
『マーケティングは正直バナナ』って
一読で腑に落ちるんです。
論理的なことも
絵で説明しているんですよ。
たとえば、下の絵、

「お客様が商品の何に
魅力を感じている?」を
ご説明するところで
登場します。(17ページ)
例として、古時計を使って。
古時計の絵のそばに
お客様が感じている
いろんな魅力を書き添えて。
「今でも時を正確に刻む」
とか
「歴史や時代を感じる」
とか。
いろいろありますよね。
お気づきでしたか。
お客様の気持ちになってください。
そういう事を
この絵でご説明しています。
すると、分かっていただける。
腑に落としていただける。
すごく嬉しいです。
絵本って、すごい!
それにしても。
つくづく実感しています。
絵って、すごい。
絵本って、すごい。
概念とか、用語とか、
そういうのを一切使わず、
いちばん肝心な事、
大切な事を
感動をもって伝える力を
持っています。
たとえば、
はまだひろすけさんの
『ないた あかおに』。
『ないた あかおに』は
こんな物語です。⤵︎
村の人たちと仲良くなりたい赤鬼。
でも、いくら努力してもダメ。
友だちの青鬼が協力してくれます。
青鬼は村でわざと暴れます。
そこへ赤鬼が来て青鬼を懲らしめます。
以来、赤鬼は村の人たちと仲良くなりました。
この物語のテーマは、
信頼と友情。
しかし、文章の中に
信頼という言葉は、ひとつも出てきません。
友情という言葉も。
でも、
読んだ人(小さい子供たち)は
心の深いところで
信頼と友情について理解します。
信頼については、信頼研究の第一人者
ニクラス・ルーマンという人が書いた
『信頼』という世界的に有名な本が
あるのですが、(下の写真の左の本)

その『信頼』より
『ないた あかおに』のほうが
ずっと伝わる。深く理解できる。
同じ力、他の名作にも。
レオ=レオニさんの
『スイミー』、
加古里子さんの
『だるまちゃんとてんぐちゃん』、
安野光雅さんの
『ふしぎなえ』。
お読みになりましたか。
もう、なんか、すごく伝わってきて、
今読んでも、メロメロになっちゃいます。
電子書籍になりました
この体験、マーケティングでも。
そう思って、
『マーケティングは正直バナナ』を
電子書籍にさせていただきました。
2010年7月にブリッジQから出した
『Marketingは正直バナナ』(紙・横長)を
電子書籍としてリ・デザイン。
スマホにぴったりの縦長になって、
みなさまのデバイスに
置いていただけるようになりました。
ご一読いただき、
マーケティングを腑に落として
ください。
矢嶋ストーリー
矢嶋剛
(どこで読める?情報も載っている
作品ページは →こちらです)
以下、前へ戻る用のリンクです