これからのライフスタイル|『新酒の季節は杉玉色で』な暮らしへ

杉玉sugidamaの写真です。屋根付きの立派な杉玉が写っています。杉玉の色は濃い枯色です。RGBでいうと#5C4732が近いです。その枯色の杉玉が本の表紙を飾っています。本のタイトルは『新酒の季節は杉玉色で:これからの消費論付き』です。この杉玉は、この本の著者である矢嶋剛Tkaehsi Yajimaが鳥取県鳥取市の智頭を旅した時に、智頭の杉玉工房で製作を依頼し、後日送っていただいた智頭産のマイ杉玉です。たい焼きblogで特別公開。

ステキなみなさん こんにちは 
矢嶋ストーリーの矢嶋です。

今日は、
これから主流になりそうな
ライフスタイルについて
書こうと思います。

セレブたちの優雅な、
雑誌に載っているような、
憧れ系ライフスタイルでなく、

フツウの人の、ふつうの暮らし。
なんだけど、ちょっとイカしてて、
洒落ていて、「いいなぁ」と思える
ライフスタイル。

そういうライフスタイルで、
これからの主流になりそう!を
考えてみようと思うのです。

そこにはお金の話も
絡んできます。

無い袖は振れません。
できる範囲で楽しいことを。

だとすると消費(:お金をどう使う)は
どうなるの?

そんな推測をしてみます。
では話を始めましょう。

目次は次の通りです。

では、はじめに
最近のライフスタイル事情から。

最近のライフスタイル事情

日本は超高齢化社会になりました。
世界一だそうです。
それは超長寿社会を意味します。
うっかりすると㊗️100歳。

それまで生きねば
なりませぬ。

老後の資金が足りませぬ。
年金、将来、不安です。

いつまで働けばOK?
働けなくなったら
(=年金頼みになったら)
どうなってしまうの?

20代から心配で
たまりません!

これが今の日本🇯🇵です。

ですから節約。ずっと節約。
ミニマムライフ。断捨離ライフ。
堅実。倹約。まず100均。

すでにみなさん、始めていると
思います。

可処分所得という言葉を
ご存知ですか。

今月の収入ー貯蓄ー税金・社会保険料
=残ったお金=可処分所得

という意味です。

この額が
消費予測をするときの
最も重要なデータなんです。

式の意味はシンプル。

「増税され、社会保険料が上がるけど
 収入が上がってくれないと、生活に使える
 お金(可処分所得)が減る=貧乏になる」

を計算式で表しています。

今は、この式に物価上昇を加える
必要があります。

可処分所得ー物価上昇分
=それがあなたの買える限界
=あなたの真の可処分所得

ゲゲゲ😱ですよね。

貯蓄なし、資産なしの年金生活が
いかに恐ろしいか。

日本に住む人は
みんな知っています。

この経済感覚の中で
これからの暮らし(ずっと続く)は
築かれていきます。

もちろん、
そんな心配をしないで済む
リッチな人もいます。
年俸何十億、十何億
という人もいます。
でも、全員がそうじゃない。
富裕層はごく少数。

大半の人は、人並みです。

なのに
住宅価格は異常な上昇。
(こんな物件がなぜ1億?)

「げげげ。家、買えないよ」
「一生賃貸? 家賃上がってるのに?」
な暮らしを強いられます。

ですから大半の人は節約し続けます。

・家呑み
・カーシェアリング
・リユース(中古品を購入)

は、ますますフツウに。

泊まりの旅行は低調。
(宿泊費が高すぎるから)
(車中泊を規制しないで!)

業務用価格のスーパーが成長。
(ドラックストアがスーパー化)
(大手スーパーが
 業務スーパー系に敗北)

値段を高くした途端、
みんな離れていくアレコレ。
・習い事、やめる
・おやつ、ひかえる
・あの店、行かない

無い袖は誰にも振れないのです。

今後、どうなる?

でも、
我慢ばかりじゃ人生つまらぬ。
じゃぁ、どうする?

その工夫、知恵の出し方が
これからのライフスタイルを
形づくっていきます。

みなさん、それぞれ、
お金をかけずに楽しめる趣味を
探すでしょう。

・ジョギングでスリムなボディ!🏃🏾‍♂️🏃🏼‍♀️‍➡️

・鉛筆&絵の具でスケッチ✏️🏔️
 (油絵は高いのでパス)

・ブルースハープ(ハーモニカの1種)
 の奏者に 🙋🏻‍♀️🙋🏽

・動画を見てダンスの練習👯‍♂️

そんなアクティビティが
盛り上がりそう。

トレンド分析的に書くと、
傾向として多くの人が
「かっこいいジブン系」に
向かっていく。

そんな予感がしています。


では、
節約して貯めた大切なお金は?
どう使う?
何にだったらお金を出す?

その話は次のパートで。

何にだったらお金を出す?

大切なお金、
老後の資金から切り離して使うお金、
そのお金を、みなさん、
どう使うのでしょう?

まず言えること。

「つまらない」に
使わなくなるでしょう。

平日のランチとか、
(1000円以上? ありえない!)

一度読んだら捨てそうな本とか、
(図書館で借りる!)

「つまらない」と感じたこと、
その全てについて、
お金を使うのをやめるでしょう。

時間も使わなくなるでしょう。

「つまらない」テレビ番組。
「つまらない」付き合い。

そういうのに時間を割かない。

時は金なり。Time is money .

周りがいくら煽っても無駄。
「つまらない」には見向きもしない。

そうやって、まず、
ライフスタイルを
どんどんスマートに
していきそう。

で、暮らしに余裕が出てきたら、
お金、思い切って使っちゃう。

「自分にとって最高の時間」に使う。

たとえば、
南アルプスの山頂で
「やっほー」と叫ぶ費用、とか。

自宅をアトリエにしちゃう費用、とか。

スケールが大きくて、
(:非日常とか特別なんて言葉じゃ語れない)
ちょっとやそっとじゃ出来なくて、
(:いくらお金があっても無理)
でももし実現したら最高に気分に浸れる
何かに、お金を投じていくでしょう。

その何かは、きっと、
夢を実現する計画のようで、
その計画が終わるには時間が必要で、
いっぺんに出来ないから、
折を見て、少しずつ、取り掛かるしかなくて。

でも最高に楽しくて、充実していて。
そういう何かが暮らしの核になっていく。

そんなライフスタイルが
これからの主流。

イメージ、
想像していただきたくて、
この度、あるストーリーを
書いてみました。

『新酒の季節は杉玉色で』
な暮らしへ

ストーリーの主人公は大工さんです。

その大工さん、年の瀬を
友だちと楽しく過ごそうと
思っています。

秋から密かに
準備を始めます。

楽しい時間が訪れるのを
心待ちにしています。

その時間が近づいていることを
日々、感じながら、
毎日を過ごしています。

そんなストーリーを
書いたんです。


『新酒の季節は杉玉色で』という
ストーリーです。

この本に載っています。

杉玉sugidamaの写真です。屋根付きの立派な杉玉が写っています。杉玉の色は濃い枯色です。RGBでいうと#5C4732が近いです。その枯色の杉玉が本の表紙を飾っています。本のタイトルは『新酒の季節は杉玉色で:これからの消費論付き』です。この杉玉は、この本の著者である矢嶋剛Tkaehsi Yajimaが鳥取県鳥取市の智頭を旅した時に、智頭の杉玉工房で製作を依頼し、後日送っていただいた智頭産のマイ杉玉です。たい焼きblogで特別公開。

屋根付きの杉玉(すぎだま)が
目印です。

この杉玉、色が変わるんです。

最初は青々としています。
やがて枯れ始め、
こげ茶色になっていきます。

日本酒の蔵元(造り酒屋)の軒下に
秋口に飾られます。色の変化で
「今年の新酒が出来たよー」を
教えくれます。

その杉玉の色が変わるのを
眺めながら、
そういう時間を楽しみながら、

日々を過ごす。暮らしていく。


ご一読いただければ幸いです。

      矢嶋ストーリー
         矢嶋剛

『新種の季節は杉玉色で』
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