矢嶋ストーリーの読者のみなさん、こんにちは
矢嶋ストーリーの矢嶋です。
今日は、
新しい読後サービスの話をしたいと
思います。
矢嶋ストーリーの読者限定で
「マーケティングの知見メモ」を公開します。
この「マーケティングの知見メモ」、
ネット上の事典です。🔗
あなたのマーケティングを
豊かにするための
知見(=知識+見識)が
詰まっています。
知見はマーケティング論にとどまらず、
経営学、社会学、人類学、芸術論など
幅広いジャンルをカバーしています。
この知見メモを
矢嶋ストーリーの読者限定で
公開させていただきます。
『マーケティングは正直バナナ』を
読んで、マーケティングを始めて
みようと思われた方、
『パンで街を幸せに』を読んで、
お店の競争戦略を考えようと
思われた方、
『観察調査のすすめ』を読んで、
消費者調査してみよう!と
思ってくれた方
などなど、
意欲いっぱいのみなさんに
この知見メモをお読みいただき、
「あぁ、こういう見方や
視点があるのね」
「この事に
気づけてよかった」
と思っていただきたいのです。
「本を渡して終わりじゃダメ」
と思っている矢嶋ストーリーの
(詳しくは、読後サポートページ🔗を)
「マーケティング知見メモ」、
ぜひ、ご活用ください。
「マーケティングの知見メモ」の使い方
では、
知見メモの使い方です。
以下の項目に分けて
説明します。⤵︎
ではさっそく。まずはメモの呼び出し方から。
メモの呼び出し方
最初に以下のURLをクリックしてください。
https://miraimemo.yajima-story.tokyo/list
「マーケティングの知見メモ」の
メモ一覧ページが開きます。

先頭に
「ステレオタイプの弊害」
というメモ(特別公開中)。
その下に
「自由競争の深意」
というメモが現れます。
画面をさらに下に
スクロースルすると
他のメモが次々と
現れます。
このメモ1つ1つが、
知見メモです。
メモのタイトルは色々。
「AIに教育された子供たち」
「品質説明競争の激化」
「ステマが招く信用崩壊」
など、時事的で、未来的で、
重要な問題を指し示すメモが
登場します。
気になるメモから
お読みください。
(各メモのパスワードが気になると思いますが
この件については最後に説明します。🕊️)
メモの仕様 どれも300字
では次に、メモの仕様、
書き方について説明します。
メモはとても簡潔に書かれています。
どんなテーマ、タイトルでも、
メモの長さは300字。
さっと読み、
一読すれば、分かっちゃう。
そんなメモに仕上がっています。
サンプルとして、特別公開中のメモ
「ステレオタイプの弊害」を
ご覧ください。
ステレオタイプという
社会心理学の概念の意味、
そして
「なぜ、これが今も重要なのか?」が
簡潔に書いてあります。⤵︎
よく知らない事象に対する安直な偏見をステレオタイプ stereotype と言います。「アメリカの人って〇〇だよね」「それってステレオタイプだと思うよ」的に使います。ステレオタイプで物事を語る人は、真実から遠いところにいます。たとえば、先ほどのアメリカ人という言い回し。アメリカに行けば、暮らしている人が一様ではないことは誰にでも解ります。それを一括りに語る危うさ。日本のオジサン、オバサンも似たようなものです。よく知らない⇒想像⇒脚色⇒偏見。恐るべき誤解の広がり(例 外国映画に出てくる日本人像)。ステレオタイプについて詳しく知りたい方は、ウォルター・リップマン Walter Lippmann 著『世論』(岩波文庫)をどうぞ。
いかがですか。
「ステレオタイプって
聞いたことがない」🙄
「この言葉、初めて知った」🤨
だったとしても、
一読で、ステレオタイプのこと、
きちんと理解できちゃいます。
「でも、簡単すぎて…」
ちょっと不安ですか?
あはは。😆
でも、ご心配なく。
これでバッチリ。
OKなんです。この知見があれば
専門家と議論できます。
Wikipediaや
ネット辞書の?な説明に
振り回されずに済みます。
そんな奥深さを
この知見メモは持っています。
なぜ奥深いか、
お分かりになりますか?
ネット検索やAIの回答、
専門書の斜め読みでは
到達不可能な知識や見識の集約だからです。
「知識や見識の集約?」🧐
「それ、どういうこと?」
気になると思うので
もう少し説明しますね。
たとえば、先ほどの
「ステレオタイプの弊害」という知見。
アレは…
マスメディア、群集心理、偏見、
人間の認識、世論、政治などを
考えるときや議論するときに
役立ちます。
多くの学問分野、
社会心理学、社会学、心理学、
政治学などで取り上げられます。
つまり、いろんな所、
いろんな議論の場で、
幅広く
用いられているのです。
そうした全てをカバーし、
不要な蛇足を切り捨て、
未来に応用できる核心部分だけを
抜き出したとき、
知識と見識は
知見として
集約きるようになります。
この集約された知見は
短く簡潔に
最も重要なことだけを
教えてくれます。
ですから、
集約された知見に触れた人は
専門的な理解へ
一気に到達できるのです。
そして、この
「マーケティングの知見メモ」は
そういう集約を経た知見を
書き起こし、収載しています。
なので説得力があるんです。
読めば読むほど、
「おゃ」😲「まぁ」😃に
なっちゃうんです。
メモを読んで、
いろんなことに詳しくなって、
いざという時の
あなたの強みにしてください。
こんなピンチに効きます
ということで、
奥深い知見、ご活用ください。
知見があれば、
アタフタしなくて済みます。
たとえば、さきほどの
「ステレオタイプの弊害」
というメモを読んでいれば…
#1 社内プレゼンで 🧑🏼💻👩🏽💼
「◯◯さん、資料にある
ステレオタイプについて
もう少し詳しく説明を!」
と求められても
自信をもって答えることが
できます。
#2 顧客とのミーティングで 👨🏻💼🧑🏻💼
「◯◯さん、この件ですけど、
ステレオタイプの及ぼす影響に
ついてどう思われますか?」
と尋ねられても
心の余裕を持って答えることが
できます。
#3 会議中、アジェンダ(議事次第)
全部取り止めで、いきなり
※CEO(社長)との会議でよくあります
「この、ステレオタイプ問題の
核心は何だと思う?」
なCEOの問いかけに、
さっと手を挙げることが
できます。
かつて、どこかの企業が
やらかしてしまった、
ステレオタイプを
「平凡な」「世間によくある」と
解するミス
を回避することができます。
就活にも役立つと思います。
パスワード、お申し込みください
ということで、
お待たせしました。
「マーケティングの知見メモ」の
閲覧方法をご案内します。
まず、メモなんですが、
特別公開以外のメモは
パスワードで保護されています。
(下のロゴの🗝️は、そういう訳)

読むにはパスワードが必要です。
(さきほど見ていただいた通りです)
ですから、
パスワード(全メモ共通)を
手に入れてください。
矢嶋ストーリーの本
(どれも1冊500円 →🔗)
をお読みになり、
そのレビューを書店サイトに
お書きいただきたいのです。
もちろんご批判OKです。
その理由など詳細はこちら 🔗 を
お読みください。
どうぞ
よろしくお願いいたします。
矢嶋ストーリー
矢嶋剛