不満分析でビジネスチャンスを|『売れる気配な新聞コラム』ヒント満載

あら、大変。ニューススタンドに置いてある新聞や雑誌が空に舞い上がって次々と飛んでいきす。けれど店員さんはにっこり。この店員さんは「のっぺりNopperi」という名の南の島出身の謎の生物です。全身、ショッキングピンクRGB#FC0FC0。小さい丘みたいな感じで、カワイイ顔をしています。そんなイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『売れる気配な新聞コラム』の表紙を飾っています。たい焼きblogで特別公開。

小売業のみなさん、こんにちは 
矢嶋ストーリーの矢嶋です。

今日は「買い物の不満分析をしよう」
という話を書きます。

不満分析をして欲しいのです。

満足の分析じゃなく、
不満の分析です。

不満分析をして、
不満に気づきましょう。

というもの、不満に気づけば
「どうすればいい?」が分かります。
分かったら軌道修正すればいいんです。

だから不満はチャンス。
そして買い物には不満がいっぱい。

という事は…
小売業のみなさんには、
ビジネス・チャンスが
いっぱい。

うーん、羨ましい。

というわけで、
小売業のみなさん向けに、
ビジネス・チャンスを
お教えしちゃいます。

まずは不満分析をしてください。

どういう風に?は、新刊
『売れる気配な新聞コラム』に
載せておきました。

そしてビッグなビジネス・チャンスを。
🎯👼🎰

そんなラッキー話の始まり、始まり。

以下の流れでお伝えします。

それではまず、不満分析について。

不満を分析

不満を分析したこと、
ありますか?

具体的に言うと

「あぁ、最悪だ!」
「なんで、やってくれないの?」
「あれさえ無ければ!」

を詳しく分析するのです。

お客様が満足したか?を確かめる
顧客満足(CS)分析では
満足のスコア(10点満点で何点?)に
関心を向けますが、それとは逆。

不満分析は不満足に関心を抱きます。

ただし、不満足スコアは
出しません。

注目するのは個々の原因。

何が最悪だった?を
追求していきます。

ユーザー目線で追求します。
ユーザーの身になって
ユーザーの言葉で
不満を記述していきます。

すると、
「今、何が問題か!」が
具体的に分かります。

分かれば、あとは解決するだけ。

不満の原因を取り除けば
いいのです。

 理論派のあなたに参考話。
 原因をいじると結果が変わる。
 因果関係の記事🔗をどうぞ!


そして取り除くと、
あら、不思議。

ユーザーの皆さん、
突然の大満足。😉🥳☺️

やりがいのある不満分析、
ぜひ一度、お試しください。

と、大まかな話は
このくらいにして。

小売業のみなさん、
お待たせいたしました。

みなさんのビジネス・チャンス、
買い物の不満に話を進めます。

買い物の不満(現在)

では、この不満分析を
買い物に焦点を当てておこなうと
どうなるでしょう?

ビジネスのダメなところが
見事に浮き彫りになります。

たとえば、スプーン。

誰もが知っていて、
ほとんどの人が持っていて、
( ≒ 世帯普及率100%)

似ているようで、値段に大差。

でも、お客様、
その理由を説明できない。

材質? 製法?
何が違うの?

知りたいけど、誰も教えてくれない。
知らないままに、何かを選んでる。

そういう買い物、強いられて、
ずっと我慢しています。

問題は、お皿にも。

欲しいデザインが見つからない。
コレしかないから、
この中から買ってね?

世の中に、どんなデザインが
あるのか。知りようがない。

◯◯焼きって、いろいろあるけど、
何がどう違うの?

興味あるけど、情報なくて、
妥協して買った皿で
我慢している。

他にも、いろいろ。

放置された買い物の不満って
いっぱいあります。

・店員の無知
・1択を強いる品揃え
・無味乾燥なセルフレジ

効率化を追求した店に
引き回されると、
生活って、どんどん
貧しくなっていきます。

今、かなり、ヒドイです。

買い物の不満、
一度、分析してください。

まずは自分の商品や業界を。

そして、不満の分析に
慣れてきたら…

他業界・異業種にヒント

自分の商品や業界を離れて、
他業界・異業種の不満を
分析してください。

動物園🐘に対する不満は、
学校🧑🏼‍🏫に対する不満に
通じているかもしれないし、

腕時計⌚️に対する不満は
靴👟に対する不満と
同根かもしれないからです。

(ピンと来ましたか?)
(気づいちゃいましたね!)

こういう発見って
視野をぐーんと広げてくれます。

だけでなく、おすすめする理由、
他にもあります。実は…

不満分析の苦手な人って
業界や会社事情にどっぷり
浸っている方なんです。

お客様の不満がわかっても

「あ、それは我が社だけじゃできないから」
「あ、それは体制がないから無理なんだよね」

と自ら言い訳して
強引に幕を下ろしてしまう。

それじゃダメだから不満分析を始めたのに
「無理、絶対無理」と
本末転倒な結論に持ち込もうとする。

けれど、そんな人でも、
他業界・異業種なら
ユーザーの意識を持てるんです。

「これ、なんとかして欲しいな」
「これができたら最高だな」

と思うことができるんです。

不満分析って、
人を素直にさせる何かを
持っているのかもしれませんね。

ということで不満のヒントです

スプーンやお皿以外にも
買い物の不満って
いっぱいあるんです!を
訴える新刊
『売れる気配な新聞コラム』を
お読みください。⤵︎

あら、大変。ニューススタンドに置いてある新聞や雑誌が空に舞い上がって次々と飛んでいきす。けれど店員さんはにっこり。この店員さんは「のっぺりNopperi」という名の南の島出身の謎の生物です。全身、ショッキングピンクRGB#FC0FC0。小さい丘みたいな感じで、カワイイ顔をしています。そんなイラストが、矢嶋剛 Yajima, Takeshiの本『売れる気配な新聞コラム』の表紙を飾っています。たい焼きblogで特別公開。

読んで、

「すいぶんと長い間、
 お客様、いろんな不満に
 耐えてきたんだなぁ」

をしみじみ感じてください。
そして、

「お客様第一、お客様ファーストと
 言ってきた小売業だけど、
 手をつけていない事、
 こんなにあるんだぁ」

とウナだれてください。

どこで買える等が載っている
本の作品ページは
こちらから。→🔗

そして、たっぷり落ち込んだら、
不満を解消すべく
動き出してください。

・商品カタログを読み直す
・POPを書き換える
・気になる売場(他店?)へ足を運ぶ

そうやって、出来る事から
少しずつ始めてください。

お客様の不満を解消するために。

      矢嶋ストーリー
         矢嶋剛

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