機種変は、みんなと同じスマホ感

この記事は、2018年3月26日に書いたものです。
その点、ご了解ください。

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サイトを作り、電子書籍を出す〈わたし〉は、
みんなの使っているスマホが気になって
仕方ありません。

近頃では、10万円を超えるスマホも。
その一方で、2万円台の売れ筋もたくさん。

様々な機種が売られています。

さて、その中で…

どの機種を想定して
サイトや電子書籍を作ればいいのだろう?

日頃から、そんなことを考えています。

 

今の原則は、

格安スマホ=みんな を前提に
制作をしよう! です。

高級機種は魅力的ですが、
それに合わせると、
みんなから遠くなってしまいます。

〈わたし〉は、それが嫌なのです。
(以前は高級機種派手したが…)

そんな〈わたし〉が機種変しました。
その体験を書いてみます。

 

ご存知のように、andoroid は
OSなので、PCのwindows や
Apple の iOS macOS と同様、
ヴァ―ション・アップします。

ヴァ―ション・アップとともに
OSの「できること」は変わります。
旧いOSを想定したスマホは、
ヴァ―ション・アップされるたびに
「できない」が増えていきます。

そのOSは
ヴァ―ション・アップ不能。
新しいOSを使いたければ、
スマホを買い換えてね!

が、andoroidスマホの運命なのです。

ですから、定期的に、
andoroid のシェアを調べます。

 

幸い、androidのシェア
(OS利用状況の構成比%)は、
googleが最新の状況を教えてくれます。

googleは、
直近の7日間に Google Play ストアに
アクセスしたすべての端末の構成比を
公開しているのです。それによると…

2018年2月6日の現状は以下の通りでした。

旧いandroid、
ver4.4以前 開発コードkitKat以前の
構成比は、    17.7%。
次世代のver5 は、24.6%。
その次のver6 は、28.1%、
その次のver7 は、28.5%、
最新のver8  は、 1.1%。

 

実は、これを見て驚きました。

〈わたし〉は、
ver4 kitKat を
格安スマホのスタンダートと
位置づけていたからです。

少し前なら、旧いとは言え
ver4 kitKat は3割ほどいて…。

そう思っていたんですが、
既に2割を割っているとは!

 

そういえば、
kitKatで動くわたしのスマホは
データの保存容量が足りなくて、
アプリのアップデートも
ままならなくなっていました。

どうやら、今のスマホ感を
みんなの感覚に合わせる時期が
来た
ようです。
(:そうしないと、かえって
みなさんの感覚とズレそう!)

これが
〈わたし〉的な機種変の動機です。

 

という訳で、今回、
KitKatと、サヨナラしました。
SIMフリーの格安スマホに機種変し、
OSは、ver7へ変わりました。(昨日)

グラフ的に表すと、
以下のような感覚移動になります。

andoroidのシェア。2018年2月6日、グーグル調べ。直近7日に、googlePLAYストアにアクセスした端末の構成比のグラフです。

 

上位3割の末席にチョコンと座り、
スマホの「みんな」を感じてみます。

何が出来そうか、何を求められているか、
を考えてみます。

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さて、その後、
ZTEとHAUWEIの使用抑制が
国の方針になりました。

通信規格も4Gから5Gへ引き上げられます。
しかし家計は厳しくなるので、
格安スマホの需要は高まるでしょう。

「みんな」のスマホの行方から
ますます目が離せなくなっています。

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