神は細部に宿る(未来を観察する方法)

望遠鏡telescopeを眺めて上る感嘆「Oh」『神は細部に宿る(未来を観察する方法)』より。

時代の変化、トレンドの変調は、
いつも静かに始まります。

どこかで、ひっそりと。

そんな潮目を探しに、気になる場所へ。

そして五感を使って、じ~っと観察します。
目を閉じて、音を拾うこともあります。

 
今回は、
そんな「未来を調査」な話。
じーっと観察 について書いてみます。

望遠鏡telescopeを眺めて上る感嘆「Oh」『神は細部に宿る あらため 未来は細部に宿る』より。

 
先ほどの
「目を閉じて…」という観察を、
あるとき、次のように実施しました。

 
step1

カフェと店内を流れる音楽。
その未来はどうなるだろう?

このテーマをさわったとき、
目を閉じにカフェに行きました。
 
特別なカフェではなく、スターバックスとか
ポピュラーな店に出かけて、
コーヒーの香りを前に、耳を澄ましてみると…

 
step2

ふだん意識しない、色々な音が
聴こえてきます。

キーボードを打つ音、空調の音。
自動ドアの音、店内を行き交う靴の音。

おなじみの
客や店員の発する声、食器や椅子の音以外にも
多くの音が見つかります。

 
step3
 
こうした観察をしばら続けた後、
音の世界としてカフェを想い描いてみます。

そうすると、ある瞬間、
その世界にピッタリの楽曲が
いくつか浮かんできます。

このときは確か… 〇〇などが…。

 
step4
 
テーマのイメージが成ったら、
視線を音楽のストリーミングサービスに
移動させます。

有名どころは、Apple Music、spotify、google music、Amazon Music Unlimited。
音楽聴き放題が売りのサービスです。

この世界に、カフェが無いかを、
今度は探しに出かけます。
(コンピュータの中へ)

 
step5

もし首尾よく、見かけたら…。

あとは未来の扉が開くかを、
定点観察していきます。

注目しているのは小さな点ですが、
大きな変化は、得てして…。
 
 
  
こんな風に、未来を観察しています。

未来は細部に宿る のです。

生落花生、家でロースト! レシピ付き

余熱せずに140°で35分(マイ・レシピ)。生の落花生を自宅でローストする場合。

生(なま)の落花生(ピーナッツ)と
オーブンがあったら…

炒ってから1時間で、
落花生本来の香ばしさが食べ放題。
 
調理は簡単です。

1.天板(角皿)に落花生を敷き、
2.余熱せずに140°で35分(マイ・レシピ)。
3.オーブンから天板を出して、
  天板に乗せたまま冷まします。

たったこれだけ。
 
すっかり冷めたら、お皿に移して
さぁ召し上がれ!

バタピーとかの加工品とはまったく違う
落花生本来の美味しさが存分に楽しめます!

もし残ったら、
瓶など蓋付きの容器に入れて
乾燥保存してください。

湿気が大敵なんです。
  
   
なんて…

こんなちょっとした経験が、
落花生の楽しみ方・買い方を
すっかり変えてしまいます。

目からウロコ!というわけです。

 
考えてみると…
調理って、知らない事だらけです。
食材についても、調理法についても。

つまり、もっと楽しむ余地もいっぱい!

わたしは、そう考えることにしています。

 
そして、この流儀を
他の場面でも使えそうです。

それにしても、落花生、
美味しい~