なにか描いてみると

 

絵のことは、よくわかりません。

開高健さんの小説『裸の王様』を読んで
「はぁ、児童画って境界、絵の世界に
あんねんなぁ~」という程度です。

 

でも、描くのは、嫌いじゃない。

超へたくそ、ですけど。
色を置いてみるのが、楽しい。

 

それにしても、Adobeさんの
イラストレータは凄いです。

色コードRGBに数字・英字を入れると
(例 #FFFFFF:白)
簡単に色を変えられます!

線を引くブラシもたくさんあるし…

で、ついつい。

 

下のイラスト(と呼んでいい?)は、
映画『マンマ・ミーア!』(2008年)のシーン、

メリル・ストリープさん演じるドナが
アギオス・イオアニス教会(ギリシャ)へ
駆け上がる、あの階段を描いたもの。

ときどき和訳 今回はMamma Mia! (2008)から。イラストは、映画の中のあのシーン。ドナを演じるメリル・ストリープさんがを駆け上がるアギオス・イオアンニス教会への階段をイメージしました。

(ときどき和訳 とあるのは、
 “the winner takes it all”の訳で遊んだから

 

描写力ないので、説明しますと、

右下から左上に続く 点の連なりが
階段です。

階段は、
教会のある高み(左上の水色モヤモヤ)へ
続いている。そんな構図です。

 

本当の階段は、素朴な石ですが、
( アギオス・イオアニス教会 、 
 Σκόπελο Agios Ioannis で
 画像を検索してください!)

このときは、映画の階段。
「結婚式で教会へ」な
心ウキウキを表したくて、
点に色を付けてみたのです。

 

色は、上から付けていきました。
教会のある水色モヤモヤへの
ラストの段は、こんな色。
だったら、その下の段は…。

そうやって、一つ一つ、
色の点を伸ばしていきました

 

色を並べるって、楽しいです。

単体ではつまらなかった色が
他の色と連なるとき、
まったく違う輝きを見せてくれます。

「うわ~ 突然、キレイになった!」
「こうすると、印象がまったく違う!」

と一人で感激しながら、ぽつぽつと
色の勉強ができるのです。

 

イラストレータは
2008年頃から使っていて
遊びで色々、描いてみて

少しずつですけど、
「美しい」にピンとくるように
なりました。

すると不思議。
自分が抱いている色のイメージが
豊かになっていきます。