絵画のような第一印象

ウェブ・サイトの第一印象、ファーストインプレッションを大切にしています。その想いの一例。矢嶋ストーリー作品『いろは歌留多でマーケティング』はこんな感じ。

素人ですが、
ウェブサイトを自作&デザインしています。
「思い通り」を表したくて。
 
とくに大切にしているのが、
トップページを開いてくれたときの印象です。
 
揚げさせていただいた画像は、電子書籍
『いろは歌留多でマーケティング』のために作った
サイトのファースト・インプレッション。
 
9枚のタイル(3x3)。
これが、ページの印象を決めます。
それぞれにメッセージがあり、配置にはが流れがあります。
 
しかし、一瞬では届かない。でも、わかって欲しい。
無理なので、印象の助けを借りています。
 
映画の予告編とは少し違います。数十秒、流れを追うでしょう。
雑誌の表紙に近いけれど、もっと抽象的ですね。
 
このときは、まず
9枚のイラストを描きました。そして配置。
意識としては、ちぎり絵みたいに。

眺めてみて、他ページからジャンプしてみて、
伝わってくるか? 主旨から外れていないか?を
自問自答しました。

ダメなら、やり直し。
イラスト、描き直し。※実は何度も

「思い通り」が見えたのは、
中段・左のイラストから
伸ばしていくように制作し始めてから。

下段・左のイラストがハマって、
出来たかな? になりました。

よかったら、実物を眺めてください。

ただ難があって…。

スマートフォンではタイルが1列に
並んでしまいます。

RWD(レスポンシブ・ウェブ・デザイン)を
採用したために、ディスプレイによって
配置が変わるのです。

それと、マウス・オーバーさせると表れる、
裏タイルはPCのみ。これも印象の一部なんですが、
タッチアイコンでは如何ともしがたく。

できればPCで…と
スマホ時代に想っています(笑)
 
 
キャンヴァスによって、描いた風景が変わる。
ウェブサイトは、この影響を強く受けます。

ウェブサイト上のストーリーも
同じです。

ですから、わたしの作品サイトは、
横幅の短い帯のようなスペースを
使っているのです。

スマートフォンでも、PCでも、
同じように感じていただくために。