ギャグ・リプライでAI気分 | ストーリー

「やられたらやり返す」と言われ、何かを答えているやじます。twitterBOTの図。『ギャグ・リプライでAI気分』やじますgraphy:矢嶋ストーリーの制作風景より。

ツィッターの返信(リプライ)に、すぐに返事がしたい!

BOT化すると自動応答できるそう。ですから早速、

250本ほど組みました。Siri、Cortana、Pepperを思い浮かべて。

以下はその体験記です。
 
 
BOT化のAPPにMAKEBOTを使用しました。
(1アカウントなら無料です)

その自動応答の組み立て方です。

1.会話を想像する

 呟きを読んでくれた方が
 どんな風に返信(リプライ)するか?
 その言葉を想像します。
 (とりあえすノートに走り書き)

2.会話を組む

  返信(リプライ)の返信(リプライ)を
  台詞として書いていきます。
 
  「こんにちは」
  と返信(リプライ)いただけたら、

  「こんにちは! リプライ、ありがとうございます」
  と返事をする。

  こんな台詞のセットを一人で黙々と
  組んでいきます。

3.会話を増やしていく

  台詞のセットをたくさん書きます。
  さきほど250本と書いたのは、
  このセットの数です。

  「こんにちは」以外、
  たとえば「あけおめ」に
  どう答えるか? を考えるのです。
  (結構つらい)

4.遊びを入れる

  真面目なセットばかりになると、
  アカウントがつまらないキャラに
  なっていく気がして…。
  
  台詞のセットに、遊びを入れたくなるのです。

  「やられたらやり返す」のリプライに
  「*☆※△」とリプライしたら、面白いかも?

  じゃぁ「同情するなら」「この紋所が」とかは?
  なんてギャク系を組んでみたり。

  「秋の夕陽に」 ⇒ 「♪照る山もみじ」の
  季節の童謡篇や

   「キモイ」 ⇒ 「(ガーン)」の
   自虐系も考えたくなるのです。

5.そして一括設定 

  ある程度できたら、一括でMAKEBOTに
  流し込みます。これは楽ちん。

リプライしてくれた方がホンワカしてくれるといいなぁ?
と思って始めた、自動応答設定。
台詞のセットを組むほどに
なんだか自身がAIのような気分になってきました。

よかったら、
やじますの独り言
遊んでみてください。雰囲気は安尾信之助さんに近いかな??