マーケティングが、歌留多に化けた

 

最初の電子書籍
『マーケティングは正直バナナ』で、
 ・何がマーケティングか?
 ・マーケティング的な発想は?
をお届けした後、

「次は何を?」と考えました。

仕事をする上で、役立つ事は?
を考えました。
 
そして…


「守備範囲かな?」と想ったんです。
社会人として、多くの人と議論し、
意見を交わす、その「守備範囲」。

ほら、経営もグローバルになり、
会社という組織形態も複雑化し、
新しい変化っ起こるじゃないですか。

その「守備範囲」をお伝えできないかな!
と思い立ったんです。

そして、マーケティングの守備範囲を
テーマに、
「何について意見を持っていれば…」を
箇条書きにしてみました。

すぐに30ほどの情報リストができ、
それを眺めながら、
「このテーマをどうしたら、
 お伝えできる?」の
検討を始めました。

その結論が、いろはにほへと で
有名な「いろは歌留多」という
フォーマット
だったのです。 
 
ご存知の通り、
「いろは歌留多(以下、いろは)」は
リズムに富んでいます。

犬も歩けば棒に当たる

のように、頭の中へ
スムーズに言葉が入ってきます。

これなら、小難しい事柄も
す~っと頭に入りそう。
(句になれば、ですが)

そして、句は全部で47。
量的にもベストに近い!
(あと17、どうする?) 

しかも電子書籍なら、
ページをスワイプできるから
歌留多にぴったりじゃない!

という結論に至り、
マーケティングの「守備範囲」を
「いろは歌留多」にして
しまいました。

 

そして、こんな歌留多が
完成しました。

『マーケティングでいろは歌留多』

 

矢嶋ストーリー作品『いろは歌留多でマーケティング 第2版』の表紙です。タイトルの下に、作・矢嶋剛。表紙n右上端に斜め掛けのオレンジの帯book band。その帯には「注)これは歌留多です。遊んで学ぶクイズです。」と書かれています。

こんな不安を解消したいとき、
『いろは歌留多でマーケティング』が
役立ちます。

マーケティングを
知っていそうなライバルたちが
気になったとき、

マーケティングの「守備範囲」を
知りたくなったとき、

遊んでみてください。

 

amazon で販売中 \(^-^

作品サイトがあります。 詳しい情報は、
 こちら をご一読ください。